声なき蝉-空也十番勝負 青春篇(上) (双葉文庫)

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著者 : 佐伯泰英
  • 双葉社 (2017年1月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575668100

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声なき蝉-空也十番勝負 青春篇(上) (双葉文庫)の感想・レビュー・書評

  • 10月-2。3.5点。
    磐音の息子。新シリーズ。
    薩摩藩に入り、薩摩示現流を会得しようとする空也。
    薩摩藩へなかなか入れない。刺客に狙われる。
    何とか入るが、会得できるのか。

    磐音、おこん、霧子らに久しぶりに会えた。

  • 2017/9/1
    磐音の息子空也の物語。
    これはどんだけ続くのか…
    しゃべれないことにするって必要?と思ったけど空也が必要と思ったなら仕方ない。
    空也みんなに心配かけすぎやでー

  • 2017.08.11.読了

    久しぶりの磐音モノ
    磐音くん大好き

    空也の薩摩藩入りなるか⁉︎
    で上巻は終了。

  • 久しぶりに娯楽時代小説を読んだ。面白い。

  • 空也の名は一度も出来ず、一巻を「若者」と「名無どん」で通してしまった。しかも、外城衆徒との戦いで壮絶な死を遂げてしまった。これから始まるのに・・・・?

  • 居眠り磐音シリーズの磐音の息子、空也十六歳にして武者修行の旅に出た、というのが磐音シリーズの最後でしたが、これはその旅の初っ端(だろうと思う)。
    修業の場としていきなり最難関の薩摩へ。薩摩は外様の割にかなり国境越えも厳しく、いわゆる紹介状を持たない輩は国境を守る外城衆徒が排除するという国柄。
    空也も密かに国境越えをしたいと自ら無言の行を科して探ってはいたものの、その途中で親切にしてもらった親子すらも殺され、しかも薩摩ではないところだったことから、仇をとることを胸に国境越えに挑むことに。
    親子の村の衆に助けを借りながら挑んだ聖地での願掛け修行。
    もちろんそこに外城衆徒が現れ、命を懸ける闘いに。
    国境を超える前にいきなり遺体も上がらないという滝つぼに落ちて終了。
    主人公は死なないだろうと思いつつ、磐音一家には薩摩への紹介状(磐音が念のため書状をしたためていた)も間に合いませんでしたと、国境越えの武者修業風の若者死亡宣言が。遺骸もないよ~と無慈悲な宣言に磐音夫婦呆然の上巻。

  • 武者修行で亡くなったと知る親御様の嘆きはいかばかりか。

  • 声無き蝉。蝉は人生の大半を地中で成長する迄耐え忍ぶ。地上に出て大きな声で鳴くまでに、その時間が必要。居眠り磐音の大きな魅力である、登場人物の耳障りの良い掛け合いが少なく、初めて読了迄に数ヶ月要した。

  • 新シリーズ第一弾
    下巻を先に読んでいるので、ストリーが気にならない!
    何か突拍子無く始まった感じ!
    霧子から空也の死が告げられるのだが?

  • 居眠り磐音シリーズ大好きで、佐伯泰英氏の本をむさぼり読んだ。やっと50巻をめどに完了と言いつつも51冊に、江戸の地図が、面白くて、東京で、ここら辺かな?と、思いながら散歩もしてきた。

    次は、息子の空也が、16歳で、武者修行へ。
    異国の地、薩摩ヘ。
    それも他国者を受け入れない土地である。
    何も、そんなに苦労しなくても、、、、と、親心が、つい、読みながら出てしまう子離れできないわが身は、ハラハラ、ドキドキ、、、、、
    主人公は、死なないと、思って読むのだが、、、この迫力感。
    試練の場所に、自分の身をなげうって迄、修行に洗練する心意気が、伝わってくる。
    名を捨て、己を無言の境地に迄、真の武芸を秘匿するまで、、、
    親も、子への思慕を感じながら、巣立っていくのを止めることは出来ない。
    空也は、薩摩藩と国境の矢立峠で、老人とその子供姉弟を命を落とすことになった敵の外城衆徒(とじょうしゅうと)を倒すために、修行を積みつつ、薩摩への道のりを追い求める。
    豊後の関前藩に居る霧子は、胸騒ぎで、薩摩方面へ向かうのだが、、、、、
    やっと、そこで見たのは、毒矢に当たり、石卒塔婆の上に立つた空也が、冷たい滝つぼへ落下していく姿であった。

    これから、どうなる、、、、、
    冬の冷たさの滝つぼにはまってしまって、、、、、
    磐根一家には、その悲報が、知らされた。

    早く下巻を読まなくては、、、、

  • 空也十番勝負青春篇~坂崎磐音とおこんの長男・16歳の空也は最初の武者修業として示現流を学ぶため,薩摩入りを望むが,国境は山ん者とか外城衆人と呼ばれる者が警戒している。それを教えてくれた人吉の百姓は別れた後,短矢で殺された。空也は遺品と遺髪を持って書き付けの示す家を訪ねる。ほとぼりの冷める三月後に骸を回収すると言われ,国境で外城衆人の目を引く修行を行い,探りを入れる。三月後,峠で遺骨を回収し,久留孫神社奥で薩摩入りの願掛け修行を行い,満願の日に白髪岳・石卒塔婆で敵を倒したが急流に身を投げ滝壺に消えた~空也って書けば良いものを若者って一一書いて煩わしい。上巻で死んじゃって「はい・お仕舞い」って訳はないんだから,最後に流れ着いた所を書けよ!!腹立つ。下は予約して届いていたのに取りに行けず取り上げられちゃった

  • 空也の武者修行がどのような展開になるのか
    楽しみです。

  • 2017年1月双葉文庫刊。書下ろし。シリーズ1作め。冗長で、たいくつしました。次に進みます。

  • 2017.2.11完了
    死んだのか?

  • 次世代の主人公
    最初に死んだ?

  • 20170114 シリーズのスピンオフ。まだ始まったばかり、どう展開するのか楽しみ。今時点でもたくさんの伏線が用意されているので落ちが予想どおりなのか?とりあえず、下巻を、読むか。

  • 薩摩に入るために無言の行を行い、名無しとして書き続けられる。周りを巻き込みながら諦めない頑固さは、どちらの親に似たのだろう。

  • 久しぶりの居眠り磐音シリーズに興奮する

  • そんなわけない!と思っていても、衝撃の始まり。

    修業、出会い、死闘、家族。
    佐伯先生ワールド健在なり。
    取材に行かれた土地の風景をこの目で見たくなりました。

  • 磐音の息子空也の物語が始まる。16にして薩摩へ武者修行の旅に。だがあの磐音の子、簡単にはいきません。苦難の旅が、薩摩の国境を守護する一族との死闘が続きます。江戸の両親、関前の祖父母たちの心配する姿も。

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