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みんなの感想・レビュー・書評
今から20年ほど前、まだまだマイナーだった若き日のサイバラ先生のコラム作品。「えいやっ!」の勢いで書いたものあり、心にしみいるものあり、ネタの出来にバラツキはあるものの、あちこちに漫画も散りばめてあり、くすくす笑いながら一気に読める楽しい作品だ。締め切りは守らず、時には脱走し、勝手にレイアウトを変える西原さん。作品の中にしょっちゅう登場する編集担当のSさんのご苦労は、想像に絶するものがある。でも、「編集者なんて大事にしなくていいから、読者のことだけを考えるように」と言うSさんを、サイバラさんは非常に信頼していて、その信頼でできあがった作品なんじゃないかなって思えた。
自称漫画界一、絵が下手な漫画家。
いやあ、偉大ですね西原センセ。
漫画は絵も大切ですけど、
必要なのは「こころ」です。
何を伝えたいのか、
これがはっきりしている。
悲しさ、嬉しさ、楽しさ、
伝わる。
凄い人生を歩く博徒センセ、
これからも麻雀してください。
映画「毎日かあさん」見に行きます。
今人気の西原理恵子さんの初のエッセイ集になるのかな?
この方のエッセイ集って基本的に共感は出来ないんだけど驚きの連続って感じ。
なかなかハードな人生送ってらっしゃるのね〜。というのが感想かな?
西原さんがまだ若いころに書いたもののよう。
現在とはまた違うイラストがかわいらしい。
群ようこさんがあとがきを書いていますが、このあとがきを読んで
大変感受性が強い人だと思いました。
2008/1/24
お風呂で読書復活。
倒れない程度にね。
西原さんは昔から好きだったのに本腰入れて読んだ事なかったなと気付いた。
ここから怒涛のように行きますよ。
めちゃくちゃなところと繊細なところのギャップが素敵。






