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さようならのかわりに についての感想・レビュー・書評


さようならのかわりに(双葉文庫名作シリーズ) (双葉文庫 し 31-1 名作シリーズ)
15人が登録 ★3.14

著者: 篠原烏童 
本 / 双葉社 / 280ページ / 2010年04月20日発売
ISBN/EAN: 9784575727531
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評価平均: 3.14
登録数: 15
レビュー数: 2
価格: ¥ 630 (参考価格:¥ 630)

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みんなの感想・レビュー・書評

ともともさんのレビュー 3 読み終わった

篠原さんの作品は昔から大好きなんですが、この作品は初めて読みました。
レディースを描かれたことがあるんですね。でも、その中にも篠原さんらしさがいっぱい詰まってましたから嬉しかったです。ちょっとしたファンタジーやSFがまき散らされていましたね。

きなこもちさんのレビュー 3 読み終わった

文庫なんで、新作ではないんですが、読んだ事ない作品でした。
しかも表紙から勝手にBLかと思ってたんだけど、レディコミ掲載作品でした(汗)

その上、20年近くも前の作品だったんで、世界観とか小物類とかが時代がかってると言うか、懐かしいというか。

けど、彼女の他の作品に比べたら、話の進め方がちょいと単純かなぁと思ってしまった。
これも掲載誌の違いによる物なのだろうか…。

作者ご本人があとがきで
『週末の昼さがりに再放送される古いサスペンスドラマをご覧になるようなお気持ちで…』
と書かれてるように、そんな感じで読むのがベストかもしれない。

全2レビュー中 1 - 2件を表示
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