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みんなの感想・レビュー・書評
サイボーグの葛藤を克明に描くSFファンタジー!
なんてアオリがついてますがそんな難しそうなお話ではなく、サイボーグ娘の冒険&バトルがメイン。1巻完結の割に内容はてんこ盛りで話がぽんぽん進みます。キャラの立った脇役たちを次々に使い捨てていく贅沢!良い感じにデフォルメの効いた絵柄もいいですね。決してリアルではないけど妙にいきいきとした存在感があって、これぞ漫画!といった雰囲気。
わくわくしながら読める良い1冊です。
胸ポケットとか、はじけた機材のネジやボルトとか、そういった細かい部分が描き込まれている画が好きな私にとって、本作は十分に満足できた。読み切りだが展開のテンポもよく、キャラクターにしっかりと愛着が持てる。なにより表紙カバー裏の書き込みが嬉しい。機械の体に人間の人格というアンバランスさに悩むヒロインの姿は、どこか『銃夢』を思い出させるものがあるが、関係があるのかないのか。それはまた、別のお話。
ジャケの絵がキレイだったのと、主人公がサイボーグ娘ということで購入したが…、話がアッサリし過ぎでつまんない。キャラクターは魅力的なんだけど、深く掘り下げる前にどんどん話が進んじゃって置いてけぼりになってる。うまくやればパトレイバーみたいないい感じの作品になれた気がするので残念。絵はすごく気に入ったので、他の作品も読んでみたい。
謎の組織が開発した……でなく、ナノマシンというあたりだけが今風?というだけで後は古典の超人モノの筋を追いましたそのままの話。読み易かったけれど、少しがっかり。
俺の萌え要素
・銃
・ちょっと古めのスポーツタイプのオートバイ
・国産クラシックスポーツカー
・元気な女の子(サイボーグだからな(笑))
を全て網羅している。
最高だ。
良くも悪くもさらっと読める。
あとがきにもある通り、描き切れてなくて展開的には浅くて、
きれいにまとめましたって感じ。
車やバイク等、機械系の描き込みが好きなんだなぁと思われるが、
パースの狂いが目立って気になる。
厳しく言えば凡作。ジャケ買いに失敗。
面白くはない<br /><br />設定が気に入れば結構楽しく読めるが、別に面白くはない。<br />立ち読みしたが買わず。
サイボーク娘+バトルアクション。一冊完結もの。話は消化不良でも過剰でもなく、きれいにまとまっていると思います。
画力は高めですが、萌え成分を期待すると肩透かしかも。「古きよき時代」のSFアクションマンガといった趣です。背景の緻密な書き込みも含めて、佐藤明機+大石まさるといった作風かな。






