私の少年(1) (アクションコミックス(月刊アクション))

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著者 : 高野ひと深
  • 双葉社 (2016年6月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (148ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575848106

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私の少年(1) (アクションコミックス(月刊アクション))の感想・レビュー・書評

  • うっ、構え過ぎなのかもしれないけど地雷に触れないか怖くてモヤモヤが止まりませんでした。
    この二人の関係は繊細で透明感〜って方向で感動をもたらしてくれたら…と期待して読んでみたけど、本当に今後もずっとその方向で行ってくれるかな?ちょっとでも純粋域を超えてショタ萌えみたいなのを感じさせられたら、ドン引きしてしまいそう。関わってる製作者さんもショタ好きみたいだしってところもあり、安心して純粋におねーさんと少年のふれあいに感動ってことかできなかった&今後もビクビクしそうなので私は今後はやめておきます。。。

  • ※このレビューでは第1-2巻を扱っています。未完の連作。

    【印象】
    寂しい30歳の女性が12歳のサッカー美少年に依存し、依存される。犯罪の香りが薄く立ちこめます。
    かなり広い目で見て"男の娘×女の子"がないわけではなく、惹かれます。

    【類別】
    漫画。
    ロマンス、ほんの少し青春でクライム。
    俗に言う"おねショタ"にはいります。

    【筋】
    徐々に徐々に距離が詰まる。

    【絵】
    綺麗目系。

    【異性装理由・動機】
    異性装なし。

  • 「このマンガがすごい!2017」で2位になっている、月刊アクションコミックスで連載中の作品。
    どちらかといえばリアル寄りの繊細なタッチで描かれるイラストや作品の雰囲気自体がとても綺麗で、無自覚に過去の恋愛を引きずっている30歳の会社員、多和田聡子と家庭に何か問題を抱えている12歳の少年、早見真修の心のふれあいを描く。

    年上女性と年下の少年の恋物語などという「恋」なんていう言葉で表現するのが野暮なほど繊細でどこか透明感をも持った作品となっている。
    事実、恋物語なのかどうかはこの時点では全く分からず、聡子と真修が今後どんな関係となっていくのかが気になるところだ。

  • 『このマンガがすごい!2017』の第2位ということで読んでみたが、想像していた以上に素晴らしい作品だった。お勧め。30歳のOLと12歳の小学生が偶然出会って、心を通い合わせるようになる。二人の心の揺れが、そのまま伝わってくるような繊細で美しい線画が非常に好みだった。特に素直な性格ながら、どこか影のある少年真修の描き方が巧い。話はまだ始まったばかりで、先は全く読めない。2巻への期待が高まる。4つ星ではなく、4.5星ぐらい。

  • むおーんしょた好きだから読んでしまった!全然好みのしょたではなかったけれども!
    最近多いよね。こじらせとる感じのアラサーおねえさんのまんが。でもこのアラサーおねえさんは好きです。好感持てます。わたしはすらっとした年上のおねえさんキャラも好きなのです。わたしの好みよりも少しちちがでかいのですが。母性的ななにかなのでしょうかね。でも言うほどまんが的なでかさではないし普通か。

    続きが気になるーけど家庭環境云々に突っ込んでいくよりも、人間関係に焦点置かれたほーがいいな。

  • 少年が可愛い。これからが楽しみ。

  • 人の素直さ、優しさがもたらす人間関係の複雑さって感じ。
    一対一ならそれでもいいかもしれないけれど、人はその他にも多くの人と関わりながら生きている。故に成り立たない。

    他にない雰囲気が、すごくよい。

  • 大人になると感情を鈍らせていって
    生き抜いていくと思うんだけど
    寂しさだけは
    あんまり鈍らないというか、やり過ごせないというか
    気付くの遅らせた分大ダメージ
    それを女性で描いてくれて嬉しい

  • 本屋で試し読みで置いてあったのが気になった作品。

  • マンガは登録しだすとキリがないので、余程印象深いものを1巻だけ。

  • 評価のわりにイマイチだったかな〜
    想像してたのと違ったっていうのもあるけど
    (もっとファンタジックでSF的なものだと思ってました)
    絵が青年誌の綺麗なやつと、レディースコミックの綺麗なやつを
    足して割った感じで、ちょっとあゆこさんぽい絵ですね。
    叙情的な雰囲気だったら恋は雨上がりのように
    の方が好き。

  • 真修の純真さはどこから来るのだろう…と思ってしまったら、もうこの作品に惹きつけられてる証拠だろう。

  • オネショタ系のジャンルには全く興味がないけれど、この作品は典型的にありがちなパターンではなく、また一段と違う新鮮な描写で描かれており、1巻では親子のような2人の関係がどのように進展されていくかが楽しみである。

  • 絵が綺麗で、話は繊細で、だからこそ二人の危うげな関係も一層引き立っていて、触れれば溶けてなくなってしまう泡でできた作品、という印象です。

  • 作画に釣られて読んだクチだけど、意外と身近なテーマの本で引き込まれた。
    虐待やネグレクトを受けている子供を家庭内から描くのではなく、外部からの視点で描いたものはなかなか珍しい。主人公が悩んでいるように子育ては家庭内で閉じこもって行われるような風潮があるし、そこに関与していくことは許されるのか、あるいは具体的にどのようにして接していくべきなのか。答えの出ない議論だとは思うが、家庭内の子育て事情はもっと可視化されるべきだと思う。

  • ネットで見かけて、読んでみたいなーと思っていました。
    しんどいことがあって、衝動で購入。
    でも、何が面白いって伝えづらくて言葉が見つからない。
    絵がキレイ。話がキレイ。
    あと、私も同じような体験したなあと思いだしながら読んだり。少し違うのは、子どものご家族ともとっても仲良しやということかなあ。あと、美少年じゃない。かわいかったけど。笑

  • めちゃくちゃ推されてたので呼んでみましたが、今のところは、これと言って。。。
    とは言え、絵は綺麗だしスイスイ読み進められるので良い作品だとは思います。
    が、ハードルが高すぎたか。。。

  • 斜め目ショタ、も少し丁寧にしないと只の不審者

  • 真修くん可愛い。おねショタって良いなあ。

  • 男性側から見た「消費されるためのおはなし」ではなく、女性側からの細やかな揺れ動きも描かれていて、きちんと人間対人間のやりとりになっているのがよかった。

  • オネショタの時代がやってきたようだ。

  • 12歳の美少女な少年に興味があるかたには一も二もなくお薦めしたいのですが、いい歳した大人が小学生と正しく関係を築くことはなにも悪いことはしていないのに困難であることが真っ直ぐ描かれていてなかなかつらくもある。面白かったです。

  • 真修が可愛い。母性本能をくすぐる。
    奈緒ちゃんの話がいじらしくてグッときた。
    恋愛に発展したりせず、ほっとする展開がいいな。けど真修は母親がいないみたいだし、聡子に母親的なものを求めているうちに恋愛に…とかなりそうで怖い。
    絵も綺麗だし、読んでてなんか不安になる感じも含めて美しい。

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