私の少年(2) (アクションコミックス(月刊アクション))

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著者 : 高野ひと深
  • 双葉社 (2016年12月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575848953

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私の少年(2) (アクションコミックス(月刊アクション))の感想・レビュー・書評

  • こんな美少年が自分にだけなついたら…ショタ趣味なくても愛でてしまうよ~。私の!私の!って囲ってしまう気持ちはわかる。でも冷静に考えると聡子の行動って気持ち悪い。元カレ、やなやつだし口は悪いけど正論。母性愛の方向にいくのか恋愛に発展するのか…きっと父親や学友が引っ掻き回すであろう三巻が待ち遠しい。

  • 元彼いやな感じですな。

  • ネット広告でずっと気になっていた。
    後書き見て納得。すごい緻密な描き直しの上に成り立つ、「かそけき」という形容詞がぴったりの少年。ラストでグッときた。
    ゲスパーすると、真修と弟の遼一くん異母兄弟なんじゃないの?似てないし、名前も長男だし。

    ちなみに、粘着質の元カレは聡子のことすきってより、ただ手に入れて自分の優位性を確かめたいだけでは?相当気色悪い男だよね。

  • ぐおおお買ってしまった…まだあんまり巻数出てないしもうちょっと様子見てから…とか思ってたのに買ってしまった…
    いや全然好みのしょたではないんですよ。むしろお姉さんの方が好きです。

    内容は、重い部分に踏み込みはじめててしんどくなりそうな一方で、個人的に期待していた人間関係の方にも突っ込みかけてて、どっちにも重点おいてがっつり描くってそうとう大変やろしこっちも体力使いそう…
    作中ではオカシイと言われてしまったけど、オカシくならんように(?)気を遣って丁寧に描写されてる感が伝わってくる、けどあれどうするん大丈夫なん(9話ラスト部分)まだどっちも母性の範囲内と言えると思うが。いやましゅうくんの方はどうかな。着替え意識しとったもんね。
    しかし椎川はきもい。

    どうでもいいけどオッパイは母性というか大人の女性の象徴だねー。なおちゃんに見られちゃったのはだめだったかもね。すみませんねちちばっか見て。聡子さんわたしの好みよりでかいんだよ(お前の好みなぞ知らん)

  • これは非常に難しい関係。年齢差はあれど、お互い母子のような感情をもってるよね。真修は違うか!?でもそれは世間一般、はたまた真修の父親から見れば聡子の行為は行き過ぎにも思える。でもさ、真修には手を差しのばしてあげたいそんな感情を揺さぶられるのさ。いい方向に話が進んでいくといいな。

  • 真修にひたすらキュンキュンする。そういう趣味は無いはずなんだけど(笑)
    微妙な関係だからこれ以上近付くことも、離れることも出来ないんだな。
    読んでる方も、二人の関係をどう捉えたらいいか戸惑う。

  • 真面目で良識があるほど
    他人に踏み込めなくて
    これから「他人」さが強調されていくにしたがい
    私の胃がきゅうきゅうしていくのだろうから

    でも、
    わたしがこの漫画が気になるくらい
    この女性もこの子が気になるのかと

  • 2巻まで一気読み。

    さて、気になる設定の年上女子×年下男子。
    女子=アラサー女子。元彼が職場の上司。未練がないとかいいながらも、どこかしら吹っ切れてません。
    だから元彼が婚約者を紹介してきたら何とも思ってないとかいいつつも動揺するし。

    男子=小学6年生。美少女風貌。弟あり。母親無し(多分お亡くなりになってる)。父親は仕事のために外出しがち。家の中荒れ放題。

    二人の接点はサッカー。

    個人的には男子の家庭状況は父親のネグレクトなんかな、とか思うんだけど、ただの仕事のためにどうしても家の事も子供の事も構う時間もなければ余裕もない、てだけの家庭にも見えなくもない。
    弟の存在薄し。弟の存在のせいで妙に家庭の状況が把握できない。
    主人公のアラサー女子はその辺どう感じるんだろう。

    サッカーを通じてアラサー女子と小学生男子は仲良くなり、アラサー女子の癒しになりつつある小学生男子なんだけど(それは多分家庭の愛情に欠けてる小学生男子も同じような気持ちなんだろうけど)、そこからどう発展していくのか、今後に期待。
    今はアラサー女子の中ではきっと、可哀そうな子供を救う、的な意味合いの方が表面的には強いんだろうけど、根本的な部分で救いになっているのはアラサー女子側でも同じなんだろう。
    そのあたりの微妙な距離感とかがなかなかうまくて読み応えもあって私は好き。

    続きが読みたくなる話です。

  • この後どこに着地するのだろう。真修の家庭が不穏… ふたりとも幸せになってほしい。

  • まだそこまで厳しい展開にはなっていないけど
    この先に待ち受けている苦難が目に見えるようでツライわー。

    健気な真修が切ない。聡子が手を出せば出すほどドツボにハマる気がして歯がゆい。

  • 絵が大変美麗で好みで、思わず買ってしまった。
    ヒロイン?主人公の聡子はアラサーで過去の恋愛を引きずっちゃってる感じで、仕事帰りの公園で缶ビールを飲んじゃうような感じ。それと美少年の組み合わせがなかなかありそうでないシチュエーションで。
    主人公の少年マシューもすごい美少年ですが、この主人公アラサーの女性がどんどん踏み込んで行っちゃって大丈夫かとハラハラしながら読みました。
    人のご家庭のことなので、ネグレクトなんだろうけど、一応人の家庭のことだし、やっぱり客観的に見るとまずいんじゃないの~と思ってしまう大人目線w
    あまり描かれないけど、今後マシュウの家庭環境とかも出てくるんだろうなぁ。。。

  • 美少年を愛でる、ショタとして描かれた方がもっと簡単だろうな、と思わずに読めてしまうところが凄い。憐みでは人は救えないし、自分も救われないだろう。可哀想な子供は可哀想と思う大人に見えるだけで、可哀想に見えるようにしてしまっているのも大人なんだな…聡子と同じく、真修には幸せに生きて欲しい。

  • コーヒーブレイク本。

    アラサー独身女性と小学生の少年の交流を描いたComic第2巻(2016/12発行)。

    「このマンガはすごい!2017<オトコ編>」で第2位を獲得したマンガと云うことで、1巻と同時購入。

  • とにかくショタが純粋に美しいと感じる漫画です。
    主人公には私よこしま(?)なショタコンフィルターは無くいので普通に良い話です、読んでいてストーリーに引き込まれ続きが気になります。
    本編も最高によかったのですがあとがきで綴られている担当編集さんについての小話が面白すぎました。

  • 続きが気になるーーー
    男の子が抱える問題も気になるーーー

  • ある意味、「その1コマ」に持っていくための舞台装置としてストーリーが存在しているんじゃないのか!? みたいなうがった見方をちょっとしてしまって、(読者のぼくが)自爆してしまった第2巻。ネグレクトを示唆するシーンも入り、物語はぜんぜん舞台装置ではなくちゃんとメインとして、ゆっくりと進んでいます。でも、とはいえ、それにしても、この……紙の匂いまでクンクン嗅ぎたくなるような……あのその……ましゅの美しさは……危険。

  • 優しくすることも許されないこんな世の中じゃ

    …ポイズン


    このネタに、アラサーのリアルを見た。

  • アラサーOLって歳食った分恋愛にも後ろ髪引かれるし痛々しいところもあるんだけど、この作品の主人公は過度に卑下するわけでもなく、リアリティがあって良い。正直これをおねショタといって良いのかは疑問なんだけど、おねショタに完全に目覚めました。そして椎川の野郎、胸糞悪いな!!滅べ!

  • 読者をショタコンへと変貌させる恐ろしい漫画。
    とにかくいちいち破壊力が凄い。
    如何に美しい少年を描くかに、執念ともいえるパワーが宿っている。

  • ましゅーくん美ショタ……

  • 最高だった。担当のH澤さんグッジョブ!

  • 真修の美しさや表情が際立ってきてるなぁと思ったら、なるほど、そういうことか。
    お話は丁寧に続いております。
    あぁ幸せになりますように!!!

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