私の少年(3) (アクションコミックス(月刊アクション))

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著者 : 高野ひと深
  • 双葉社 (2017年7月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (169ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575850017

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私の少年(3) (アクションコミックス(月刊アクション))の感想・レビュー・書評

  • テンポがいいです。
    父親とのやり取りにちょっと安心があったのに
    そこかー、ダメかー、と思ったわ。
    冷静な目で見ればその反応は当たり前なんだけど
    視点が主人公だと…と二つの反する考え方が
    生じるこの作品は面白いと思う。

    再会。
    この後どう転がっていくのか
    展開に期待。

  • 真修との絶妙な関係性が堪りません。そして新しい展開へ・・・このあとどうなるのかものすごく気になります!

  • そもそも、「私の」少年であって
    エゴであって
    こうなることはわかってはいたんだけど、
    それにしてもいきなり二年後になるのかあ。

  • 椎川さんが真修の家の「おかしさ」に気づいた場面が、地味に印象的だった。
    聡子以外の誰か(おそらく聡子よりも冷静で的確な判断のできる)が、そのことに気づいてくれた瞬間。
    けれど、それがほんのわずかに遅かったということが、あまりに切ない。

    それから2年が経って、今度は真修のほうが先に見つけた。
    そのことに、きっと大きな意味があるのだろう。

    日常の中で、何かを見つけるということ。
    何かの存在に気づくということ。
    それを描いた物語なのだろうか、と感じた。

  • 子どもというものがいかに繊細でいかに敏感でいかに真っ直ぐでいかに貪欲でいかに瞬間的なものでいかに眩しくていかにすごいものかっていう全部を(もっと色んなものもまとめて)突きつけられる。タイトルに「少年」とあるだけあるなと、毎回思うけど、とても、痛切に、思う。そして30歳の主人公の抱えてる据わりの悪さみたいなのも分かる。だから息がつまるし心が動くし面白い。真修はもちろんだけど、聡子も救われてほしい。

  • 最近三十路くらいの女性が主人公の良作にちょいちょい行き当たるなー。

  • この展開にするなら、もうちょっと早くからこのエピソードを始めなくちゃ! 非常に重大な転機になるストーリーを、明らかに短いページに詰め込みすぎていて超もったいない……。読者は離れたりしないから、もっと自信をもって書いて欲しかった。なんか残念だなぁ、ぶすっ……としつつ、四巻を待ちます。

  • 聡子の感情が分からない。
    え?!!恋の対象として?
    母性?え?!どっちって感じ。

    にしても、続きが気になるー!
    同級生のフラッシュボブ
    奪い愛の三浦翔平思い出したわーww

私の少年(3) (アクションコミックス(月刊アクション))のKindle版

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