私の少年(4) (アクションコミックス(月刊アクション))

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著者 : 高野ひと深
  • 双葉社 (2017年12月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (161ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575850727

私の少年(4) (アクションコミックス(月刊アクション))の感想・レビュー・書評

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  • 真修の目線から聡子への想いをこの巻で語り次巻に向けてタメて繋げるストーリー展開には思わず巧いなぁ〜と思いつつ、まだまだ着地点は見えないけどこのモヤモヤする先の見えない関係に読者としてやきもきさせられているのはいい具合に作者に踊らされていますね。そこが作品の醍醐味として最高なんですけどね。
    今巻の真修のLINEのアイコンや連絡を取りたくても取れないもどかしいやり取りを精一杯に右往左往する真修が胸を締め付けるような場面でありつつもキュンキュンする。あーーあーー

  • 中学生バージョンがまた美しい…。小学生の時よりメンタルも周囲の環境も安定していてほっとする。
    真修からのアプローチはうれしくないわけはないだろうけど、この先どういう関係性になるのか全く読めないままというのは確かにストレスかもな~。
    真修がお父さんに自分勝手と言われていた件、普段大人しくて聞き分けのいいキャラだから、ちょっとしたミスが大きなマイナスになってしまうんだろうなあ。

  • 読了。なんかいい話だった。

  • あーあーあー
    もどかしーー!!
    それがいいーー!!!
    でも、早く会ってーー!!
    真修視線いいわーー!!!!

  • 三十路のOLが小学生男子と心惹かれあうお話し。だったのは前巻までで、この巻では真修が中学生に成長し、ますますセンシティブな心情が描かれている。なんかこう、恋愛未満のドキドキ感が溜まらなく良いね。

  • テンポよくサラっと読んじゃった後、なかなかどうして現代に蔓延る孤独のもたらす隙を現代らしい軽やかさで描かれてるじゃないかとハっと気づく。
    そんな説教じみた話でもなきゃヘヴィでもないのだけれど。
    そこがまた、今に相応しいような。
    でも感じ悪くない、ちょっといい話に納まっているので、恋愛マンガ的なコトでいんだろうな。

  • 年齢なんて飾りですよ。

  • かなり強引な内容だった3巻から比べれば、全然いい。物語が走り出している。「一体どうなるんだろ…?」みたいなドキドキは以前より薄くなったけれど、不思議とその時以上に読ませてくれる。とても優れた実写映画みたいだ(そういえば「私の少年」の着想はリチャード・リンクレイターなんだっけ……)。会いに行きます。

  • 「トマトじゃねえんだからさ
     過酷な環境で育ってても
     べつに人間の味甘くなったりしないし」

    という第4巻。
    もどかしいの一言。
    33歳と14歳で、大人側にとれる選択肢ないよなあ。
    あと4年待てとしか。でもそしたら聡子さん37歳だよ。

  • もう心の動悸が止まりません。真修の健気さがたまらんし、聡子さんも愛しくて。
    あのマフラーのシーンはもう悶えました。読み進めたくなかった(笑)。

    いままで同級生のコや父親のくだりは理解できないどころもあるけど、もうそんなの関係なく真修が本当に素晴らしい。

    あと聡子が母親に謝るひとコマはちょっと切なかった。
    5巻早く来い。

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