この世界の片隅に 中 (アクションコミックス)

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著者 : こうの史代
  • 双葉社 (2008年7月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (138ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575941791

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この世界の片隅に 中 (アクションコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 映画版にはないエピソードがある。これは削ってもよかったかな。このエピソードのあるなしで、すずの切なさが大分変わってくる気がする。だんだん戦争の足音が近づいて来る。すずののん気さが貴重。緊迫した状況下でなお、アホであり続けることが、どれほど大切なことかを教えてくれる。大学時代のサークルの合言葉、「よかった、バカで!」を懐かしく思い出してしまった。

  • 全3巻の中巻。感想は下巻に。

  • 2017.10

  • 映画では描かれていないエピソードが多く、新鮮な気持ちで読めた。特にりんさん周りの話は、原作だとかなり掘り下げられており、印象深いものになっている。現在、アニメの方は長尺版の準備が進んでいるらしいが、この辺りも映像化されるの

  • だんだんと映画では語られなかった物語も出始めて、読むのが楽しくなってきました。ただ、やっぱり、憲兵が帰った後に、家族全員が笑いに満ち溢れたかはよく分からなかった・・・(たぶん自分だけかと思いますが)。ふだんからぼーっとしているすずが間諜するとは思えず、笑いこらえていたってことでしょうか・・・。

  • この巻から,物語がより動き出します。
    心に残るフレーズがあり,印象的な巻です。

    感想はまとめて下巻で。

  • 下巻未見のままの感想。やはり上巻同様、空想的でフワフワした印象ぬぐえず。誰もが5つ星の大絶賛というほどの本とはまだ思えない。

  • 昭和19年7月から昭和20年4月までのお話。太平洋戦争も半ばまで、広島は比較的平和な日々を過ごせていたようだ。闇市に行っすずは、帰路に迷って遊郭街に。そこでリンに出会ったことで夫の隠し事に思い悩む。海軍に志願した幼馴染への恋心と併せて、揺れ動くすずの気持ちが良く分かる。中巻は、終戦に向かって広島が迎える悲劇を下巻が描くであろう想像のうえで、悲しく平和な日常を読者に訴えかけてくる。

  • ゆっくりと、いつも通りに時間が流れて行く感じが好きです。

    戦時中の日常。

  • たぶん、映画を見ていなければ読んでないよな。

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