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愛とバクダン についての感想・レビュー・書評


愛とバクダン (シャレード文庫)
72人が登録 ★3.51

著者: 中原一也 
制作: 水貴 はすの 
本 / 二見書房 / 315ページ / 2004年10月27日発売
ISBN/EAN: 9784576041933
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評価平均: 3.51
登録数: 72
レビュー数: 9
価格: ¥ 600

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みんなの感想・レビュー・書評

りるさんのレビュー 読み終わった

愛とバクダンシリーズ第1段

<シリーズ続編>
『傷だらけの天使ども~愛とバクダン2』
『熱・風・王・子~愛とバクダン3』

ariesさんのレビュー 読み終わった

KYOUHANのリンク作。元刑事で今は探偵の竜崎は悪友・深見から頼まれて彼の弟・謙二郎を雇うことに。謙二郎は危うい色香を放つ美青年で複雑な過去のために男も女もダメ。そそられるもののおいそれと手は出せずに悶々とする日々の中事件に巻き込まれ…。
エロチック・ハードボイルド。

べたべたしない描写が好き。Hそのものもきっちり男同士、という表現の仕方がいい。なのにHシーンはエロい。

ましかさんのレビュー 5 読み終わった

登場人物がとにかく楽しくてグビグビ読んでしまった。言うこと、考えてること、オヤジくさい探偵に、かなり重い過去を持っている美青年。心の置き場所がない所へ、ふざけてるのか分からないぐらいの余裕で、それとなく受け止めてくれる人間関係が、好きだなぁ。ごっついオカマもいい味。探偵業の話もいい感じ。

guligulinさんのレビュー 5 読み終わった

【あらすじ】探偵事務所を開いている元刑事の竜崎は、悪友の深見に頼まれて、彼の弟・謙二朗を雇うハメに。会ってみると、謙二朗は危うい色香を放つ美青年で、竜崎はどうしようもなくそそられてしまう。少年院上がりの謙二朗は、複雑な過去が原因で男も女もダメ、しかも親友の弟ときては、竜崎もおいそれと手を出せず、悶々とした日々。人に懐かない猫のように警戒心の強い謙二朗だったが、事務所に入り浸るゴツいオカマ、オリーヴの優しさに触れ、次第に仕事にも馴染んでいく。そんな折、彼の前に少年院時代の因縁の男が現れ…。探偵×助手のエロティック・ハードボイルド! 竜崎に隠し子発覚!?の書き下ろしつき。

vianaさんのレビュー 3 読み終わった

「ミクロレベルまで愛して」で作家買い第2弾。
まさかハードボイルドが売りの作家さんだとは…

伏龍 亮さんのレビュー 3

◆ 愛とバクダン-01

airfishさんのレビュー 3

£0.50
状態・・・良い、裏表紙に少し汚れあり。中身は良好。

櫻井サクラさんのレビュー 5

●感想● しあわせにできるを読みたくて買ったシャレードに載っていたこの本の続編がとても面白かったんで(内容はヘヴィーでしたが・・・)探しました。中原 一也先生は好きな作家さんの一人ですし、もっと早く買えば良かったとチョット後悔。 『本当に可愛くない野郎だ。気は強いし口は悪い。しかしとことん好みだ。』・・・同感です、竜崎。謙二郎は本当に好みの受でございます。竜崎も元・刑事の探偵でタラシだけど仕事... 続きを読む »

hokuro。さんのレビュー 5 読み終わった

とにかく好きなお話、のひとこと。オヤジ探偵バンザイ!「スナック九州男児」へ行こう!

全9レビュー中 1 - 9件を表示
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