| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなのタグ
みんなの感想・レビュー・書評
けだもの侯爵 × 知的美女
なんて出来たヒロイン!
骨董品のことも、世の中のことも、子どものことも、男のことも、よーーくわかっていらっしゃる。
でも決して出しゃばらず、ヒーローをサポートする姿はすばらしいの一言。
人として、理想です。
それに比べてしまうとヒーローの魅力がいまひとつ伝わってこない。
しいて言うなら性的魅力?
★3.5容姿のせいで不幸な幼少期を過ごした放蕩侯爵+27歳地方貴族の娘[more]悪の華とかいうと怜悧なイメージだけどなんか悪餓鬼みたいなヒーローの成長と癒しの話。ヒロインは頭が良くしっかりもので強気な美人。カッコいい。面白くないわけじゃないけど、私の好みではない。ヒーローの子供のエピソードも私には微妙。再読すれば印象変わるかな?怪我のタグは、ヒロインがヒーローを撃ったから。内容(「BOOK」デー... 続きを読む »
読みたい本 図書館にあり 自動書庫
内容(「BOOK」データベースより)
両親に早く先立たれ、弟や従兄弟たちに囲まれて育ったジェシカは男勝りの性格で、27歳という年齢とその美貎にもかかわらず、まるで結婚に興味がなかった。そんなおり、パリで暮らす弟のバーティが、悪名高い資産家、デイン侯爵のもとで酒と賭博に溺れているとの知らせがはいる。弟を連れ戻すためパリに乗りこむジェシカ。しかし、目の前に現われたデインは、予想に反し情熱的な黒い瞳と鍛えあげた体躯をもつ魅力あふれる男だった…ロマンス史上に燦然と輝く金字塔!1996年のRITA賞(ショート・ヒストリカル部門)を受賞。
Lord of scoundrels
放蕩生活三昧の弟を正すためパリにやってきたヒロイン。バカな弟の師匠のようなヒーロー。とても有能な策士でもある彼女の祖母がまた素敵なのだ。アドバイスが「彼を釣り上げなさい」だよ。彼に立ち向かってくヒロインの姿がかっこいい。ユーモアある会話のやり取りもよかったね。
1996年のRITA賞に輝いた、ロレッタチェイスのヒストリカルロマンス。
侯爵家の跡取りでありながら、両親の不和と自分の醜い容姿の為に寄宿舎学校に入れられ、愛を知らずに育ったセバスチャン。世の中への復讐に燃え、父親の死後は孤独な影をもつ悪の権化デイン侯爵として知られるように。
準男爵の長男として生まれたしっかりもののヒロインジェシカは弟のバーディーがデイン侯爵とよくない遊びに興じて身を滅ぼしかねないのを心配してパリへとやってきます。
そこで出会ったふたりは。。。。
2009年2月21日読了。
つ、つまんない。ただのロマンス小説でした。
主人公2人の気持ちとか考えとか、特殊すぎてついていけない・・・。
結局大金持ちの貴族と結婚してハッピーエンド・・・ってな感じでした。

酸いも甘いも噛み分けた女神のようなヒロインに、悪徳の権化のようなヒーローが翻弄される。RITA賞やロマンス小説の読者投票の一位を何度も取ったというだけあって、テンプレ感の薄いストーリーが楽しい。ヒーロ...





