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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
あなたの頭の片隅に、何かひっかかっているものはありませんか? 何かをやっているときに、別の事を考えちゃって集中できないことは? そんなあなたにGTD。Getting Things Done。 この本は、その“ものごとをすますやり方”を教えてくれる。 GTDとは、ものすごくおおざっぱにいうと次のような流れ。 ①やるべきこと、気になっていることを全て抽出する ②抽出されたものそれぞ... 続きを読む »
http://d.hatena.ne.jp/yumu19/20120502/1335969726 頭の中の「気になること」を”すべて”頭の外に追い出そう。 それらすべての「気になること」について、求めるべき結果と次にとるべき行動を決めよう。 そうして決めた、とるべき行動を信頼できるシステムで管理し、定期的に見直そう。 超ざっくり言... 続きを読む »
ライフハック系のブログはよく読むけど、まず実践できないので本は買わない・・・つもりが、時々ふらっと買ってしまう。 この本は、予定管理の手法としてよく名前が登場する[GTD]について解説している総本山。 これぞライフハック!という本だと思う。 Getting Things Doneなんていうおおげさな名前がついているが、つまるところ、「たくさんある大小のタスクを全部把握して、すっきりしてか... 続きを読む »
以前も一度読んだ本。RTMベースでやって来たが、このところどうもうまくいっていないので再読。
結果、理解が不十分であったことを確認。問題なのは処理のところ。ここでしっかり分析することが何より大切であることに気づく。
近著では「見極め」となっていることも納得。
頭の中にある気になることを、全部外に書き出すこと。それによって、やるべきことに集中できるようになる。明鏡止水の状態に至れる。
ナチュラルプランニングの考えも、とても有用。
あらゆるレベルで適用でき、すぐにでも実践できる具体的な手法がたくさんある。
ここらできちんとGTDの基礎を抑えておかないとと思い、本書を手にとった。分厚いけど読みやすいので最後までサクサク読める。読んだだけでもスッキリする。ただ、この内容を習慣化できるかが大事。もう一度GTDをきちんと実践していこうと思った。
GTDのバイブルです!10年前くらいに出たものですが、未だに色褪せるどころが、クラウドやスマートフォンの登場と相まって、ますます必要性が高まっていますね。私の周りで多いですが、仕事の案件を整理しようとGTDやToDo管理のiPhoneアプリをとりあえず購入したものの、クセのあるアプリが多くて、GTD特有の「コンテクスト(文脈)」や「プロジェクト」の設定に戸惑う方が多いように見受けられます。ちょっと遠回りに感じるかもしれませんが、まず腰を据えてこの本でGTDの整理術の基本を学んだほうが、結局近道になるんじゃかいかなと思います。優れた投資になることと思いますよ。
今現在、事務的な仕事はこのGTDの考え方に従ってこなしています。かなり効率が上がるようになりました!
最近(1週間ほど前)からGTDを始めてみた。 前から名前だけは知っていたんだけど、 「教義的な仕事術だ」とかいうコメントがライフハッカー日本語版に書かれていたのを見たため、どうも今まで敬遠しがちだった。 とはいえ、私は自分があれこれ試しながら作り上げた仕事のやり方に、 なんとなくぼんやりとした、原因のよくわからない行き詰まりのようなものを抱えていたので、 唯一私が体系的な仕事術と... 続きを読む »
これ読んで、無料のGTDツール「asana」で実践してみてるけど、けっこういい感じ。やらなきゃってモヤモヤしてたものがはっきりして、イライラがちこっと減った気がする。細々としたタスクが多い働く母にいいかも。
【きっかけ】
本書について検索したところ「生かす読書」の紹介が分かりやすかった。
http://ikadoku.blog76.fc2.com/blog-entry-477.html
GTDそのものについては以下の連載が分かりやすい。
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0606/28/news097.html
ブログに書評をかきました。
http://blog.livedoor.jp/mintoa/archives/5050355.html
訳に問題があるのか、それとも原書そのものの表現がまずいのか、時々説明されていることの位置づけがわからなくなることがある。2回めで、GTDの予備知識があるせいかそういった行間を埋めることが出きるようになったので大体内容は分かるようになった(と思う)。近藤まりえの片付けの本の方が翻訳をかまさない分わかりやすかった。これは、原書を読まなければなるまい。
数年前に学生時代の先輩(経営者)に勧められ即実践したところ、タスク実行の漏れは皆無になった。業務メールのフォルダは7つに絞った。送信者などでの振り分けなど一切なくした。タスクはやるか、やらないか、いつかやるの基本3択。あとで検索するためにはタグ付。Outlookでは自動分類の機能で。業務の全てをプロアクティブに運ぶことができるようになった。勧めていただいた経営者の先輩は行き詰って相談にくる社員に本書と『世界で一番やさしい問題解決の本』を渡しているそう。
現実に存在するたくさんの仕事をこなすための技術。たくさんのプロジェクトのそれぞれのワークフローで無数のタスクがあって何をいつまでにしなきゃいけないか覚えておかないといけない環境で役に立ちそう。
私は収集がうまくできてないし、優先度もうまくランク付けできてないと感じた。これができたら、これはやらないと捨てる勇気をもらえそうだ。収集して、ミーシーになっているカテゴリを作成してそこに整理するのが難しそうだけど、やってみるしかない。
▼内容の概略 To-Dosタスク管理を本格的にやってみようと、買ってみた。GTD(Getting Things Done)関係の本ではおそらく一番有名な著者の本である。 GTDの手法は次のようである。①頭の中に思い浮かぶ気になることをすべて書き出す。②それらを適切に分類し、求める結果と次にすべきことを明確にする。③②を信頼できるシステムで管理する。コレのやり方について詳しく書かれたのが本書... 続きを読む »

GTD原著の新訳版。
2006年に出ている「GTDストレスフリーの仕事術」をもう少しまとめた感じになっているが、ところどころで前著に書いてなかった内容がある。
作者自身も書いているとおり「...





