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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
自分の発想力向上のために手に取りました☆こういう思考の柔軟さを鍛える類いの本としては、非常によくまとまっていると思います。
アイディアの引き出し方、会話力の鍛え方、物事の捉え方など、ものを考える際に必要な力を鍛える方法が書かれています☆
たくさん印をつけたので、後々にまた振り返って読みたい一冊です☆
水平思考、平行思考といった考え方に関するアイディアが紹介されている一冊。著者はウミガメのスープで有名なポール・スローン氏。
30の章立てで構成されているのだが、どの章も内容が簡潔にまとめられていてタメになった。1つの章でひとつの本ができてもおかしくないと思える。個人的によかったのは、12章の難しい判断を下すで紹介されたペア式順位法。複数の選択で迷った場合は、まず判断となる基準を洗い出す。そして、その判断基準をひとつひとつ比較しながら点数をつける。最終的には、その判断基準に沿って選択肢を比較するというもの。難しい判断を論理的に判断するには良い方法だと感じた。また読み返してみよう。
自分の思考力を鍛えたいと考えていた時に、たまたま書店で目に留まった一冊。
鍛え方のノウハウが詰まっており、今の自分に足りないものなど、多くの気づきがあった。いくつかピックアップしたので、後は実践あるのみ。
仕事に関して、いろいろと苦境にあり悩むことが多かった。自分の考えが整理できずにいろいろと苦労していた。
しかし、この本で新しい目標や思考力がついた。後は実践あるのみ。
参考になるところと、いやいやいやっていうところがあった。全て鵜呑みにすべきではないが、思考の手順や考え方は今後も使っていこうと思う
【111120】拡散的思考と集中的思考の両方が必要、ということ。
必ず思い込みがある、ということを認識して、部外者になったつもりで「そもそも、なんでそんなやりかたをしているのか?」と問うことが必要。
問題解決の前には問題分析が重要、他人が考えないことを考えられるようになるためには、あえて違う角度から物事を見る、ということが参考になった。
30の習慣、という題だが、似たような習慣であり、すべて参考になるわけではない。
様々な思考のツールが散りばめられている。
色々な思考法を知ることはできるが、1つ1つが詳しく書かれているわけではないので、しっかりと身につけるには専門の本を更に読む必要がある。
ただ今の自分にどのような思考法が必要かを整理し、学習のモチベーションを上げる良いきっかけとなった。
人生について考えさせられた。ただ項目が多いので自分なりにエッセンスを抽出する必要があるかも
月に一回は読み替えす本に自己メモ。
今回はカフェで一気通読したので次回はメモ帳を片手に読み進めたい。
内容をメモするのではなく、本書の中での例題を解くのにメモとペンを用意するのがオススメ。
確率論や乗数、分析で数字が用いられているけども、主眼は言語と知識と実践の大切さを教えてくれる。数字が読めても上っ面だけなぞるのならそれは読めてるのではなく流されてるとも言える。
良書です!!
タイトルのとおり、思考に関わる手法や、取組み、考え方が多く集められた書籍。
問題分析の方法から、アイディアの評価方法、議論の手法、記憶力を高める方法など幅広く集められており、様々な書籍で書かれている内容が一冊にまとめられている。
ここに書かれていることを習慣化できれば、少しずつでも思考力は高まるのではないかと思う。
長く手元に置いておきたい一冊。
人間の思考は習慣や常識等の先入観に縛られがちであり、
「なんとなく」で物事を判断しがちである。
習慣の逆をやってみたり、常識を疑ってみたり、
「なんとなく」でなく数字を使って考えてみることで、
よりよいアイデアや、より正しい判断が行えるのかもしれない。
最初にこの本を読んだときは正直『?』と思うことが少なからずあったのですが、だんだんと読み進めていくうちに『あ、なるほど、そういうことだったのか』という気づきが多い本でした。 これは、ビジネス書の部類に入るのでしょうが、僕もこういう内容のビジネス書を読むのは正直、初めてのことだったので、読んでいて何度も首をかしげたのですが、読み返していくにつれて、その疑問が氷解していきました。この本は、ノウハ... 続きを読む »
自分が足りない常々感じる思考力。
ふと目に留まった本書を購入。
色んな考えを合わす、反対のことを考える、
なぜ?と問う、とにかく聞き役になる
など、今まで読んだことはあるけど実践できていないことが
多々。 知ってるだけじゃ意味ないですよね。。
少し「思考する時間」を持って自分の考えを整理する事も必要かな と思いました!(なにかと予定を詰める傾向にあるので)
いずれにせよ思考停止状態で人生を過ごしたくは無いので
日々進歩するべく行動します!!
頭の中の話ではありますが、いわゆるメンタルや心理学ではなく、純粋に「考え方」の本です。 いろいろな場面で、私たちは思考の枠にとらわれ、思い込みから抜けられなくなっています。思考の枠は、問題解決を速やかになしたり、過去の事例に倣ったりするときには有用ですが、これまでになかった解決策や考え方を導き出すときには、邪魔になってしまいます。 そういった思考の枠を外すことはできなくても、その存在に気づかせ... 続きを読む »
レイトン教授が帯にいたので。
レベルファイブの社長さんおすすめということで読んでみました。
期待しすぎたようで・・・
星3つです
よかった!わかりやすくてスーって文章も入ってくるし、簡潔!
図書館で借りたけど買ってもいいかなと思う本。
この本に書かれていることを継続することができれば
かなりのアイデアマンになれると思う!!
悩んでるときもこれを読めば何かしらのひらめきがありそうだし
やっぱ買いかな。
あと、語彙を増やすため、類語辞典を買う!
アクションを起こしたくなる、刺激の多い本だと思います。
内容は玉石混交。どうしても頭から離れない部分が。「無意識の内に前提としていること」ありませんか?
自分の中での事実が、もしかしたら前提条件から導かれているかもしれない。いつもと違った視点を!

古い考え方にとらわれない。
もし~だったらどうなのか
思い込み→原則を破る、反対のことをする。
部外者になった気持ちになる。
持論に固執する人は馬鹿。思い込みを捨てる。
思いつくアイデアをで...





