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みんなの感想・レビュー・書評
とってもかわいい絵本。
絵と、この淡い「あお」
ストーリーもとっても優しい。
思わずくすっと笑ってしまうラストも素敵。
「あお」が好きなバーティー
あおい犬が欲しいと願うけれど・・・
青い色が大好きな男の子は、持っているものがみんな青。
犬も青い色の犬がほしいのだけれど、そんなのはいないので、自分で青い犬ごっこをする。
そこへ白と黒のぶち模様の犬と出会う。
どうにかして青をあげたい…。
そこで男の子は犬の名前を「あお」にするのだった。
犬の名前を青にすればいいのに、と思っていたらその通りだった。
青い犬を飼いたかった男の子。でもその犬は青くない、、、うーん、そうだ!なまえを「あお」にしよう。とってもかわいい。
あお色が好きな少年のお話。
途中文字がおおきくなったり、紙の色が変わったりして、見た目にも楽しめます。
図書館で借りたのですが、娘もとても気にいったようなので購入を考えています。
同作者の『ケイティー』もオススメ。
「あお」が大好きで、何でも青いものを選ぶけれど、ずっとほしかった犬は青くない!
子どもらしいその発想の転換、嫌味がなくてあたたかみのある絵が好きです。
絵本の絵って良くも悪くも個性がきついものも少なくはないので、この本は誰にでも親しめるのではないかと思います。
ちょっと発想を換えるだけで、いくらでも楽しいことは見つかるものだ。
欲しかった青い犬じゃないけれど、
“あお”って名前にしたら
そんな素敵なことを思い付くバーティなら、一生楽しく生きていけそう。
スモーキーな優しい色調も、紙質もおしゃれな感じです。
空白と絵と文字のバランスも、ほっとします。
バーティーは「あお」が大好きな男の子。セーターもあお、くつもあお、あおい犬のくびわだって持っている。
でも一番欲しいのは「あおいいぬ」。だからバーティーは自分が「あおいいぬ」になりきって遊んでいます。すると・・・「あん!」
本物の犬がやってきた!うれしくてとびあがるバーティー。でも・・・あおくない。バーティーは悩みます。そして一生懸命考えたバーティーは犬に「あお」と名づけた。
レイアウトが欧風っぽい。絵がかわいい。2008/10/23






