アンパンマン大図鑑―公式キャラクター2000

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  • フレーベル館 (2007年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784577034699

アンパンマン大図鑑―公式キャラクター2000の感想・レビュー・書評

  • 2007年発表。

    テレビでお馴染みのキャラクターは勿論、
    映画でしか見れないものまで
    総勢2000を超えるキャラクターが大集合した、
    コレ一冊で
    アンパンマンと
    仲間たちのすべてがわかる、
    アンパンマン大図鑑の最新版!




    いやぁ〜
    しかしどんだけ
    キャラ考えつくんやろ(笑)(^_^;)


    確かギネスにも
    最多キャラクター登場のアニメとして
    記録が認定されてましたよね☆


    自分も昔はちょくちょく観てたけど
    知らない間に
    こんなにも増えてて
    ホンマビックリでした(汗)


    しかもしかも、
    青いドキンちゃんがいたり
    ジャムおじさんが
    変身するだなんて…!!( ̄○ ̄;)

    コレ見て初めて
    知りました(汗)



    絵と名前と
    ちょっとしたキャラクターの解説付きなので、
    アンパンマンが好きなら
    眺めてるだけで
    まず飽きないやろうし(笑)


    コレがあれば
    テレビを見ながらでも
    知らないキャラは
    スグに調べられるし、


    あいうえお順になってるから
    名前さえ分かれば
    子供でもすぐに見つけられます。
    (自分で調べるクセがつきますよね)


    小さなお子さんへの
    プレゼントは勿論、
    その深〜い世界観に
    大人がハマる中毒性も
    ありますよん(笑)(^O^)


    ただし、
    大図鑑の名に恥じない
    かなりのボリュームがある本なので、
    (オールカラーで200P以上あります)


    持ち歩くには
    3歳以上くらいからが
    オススメかなぁ〜(^_^;)


    2000キャラで
    2000円の値段も
    ある意味お買い得感あります(笑)

  • 「単独のアニメシリーズでのキャラクター数」が世界最多だとして、ギネス世界記録に認定されている作品『アンパンマン』。
    その多彩なキャラクターたちについての本格的(ページ数もお値段も)な図鑑です。

    赤ちゃんの頃からアンパンマンのおもちゃを与えていたせいか、2歳にしてすっかり一人前のアンパンマンファンに育った娘。
    絵本や劇場版アニメのDVDを見ない日はないのですが、特にお気に入りなのが、キャラクターを探して遊ぶ絵本『アンパンマンをさがせ!』(フレーベル館)。
    絵の中のマイナーキャラを指差しては「これだあれ?」、訊かれる私や母はその度に「だれだろう……?」。
    本当に誰なんだ、君たちは。
    と、しびれを切らして(私が)、遂に図書館からお借りしてきたのが本書『アンパンマン大図鑑 公式キャラクター2000』です。

    1988年から2007年春までに、テレビシリーズと映画に登場したキャラクターを完全に網羅。
    乗り物や場所、各キャラの変身した姿(ねこアンパンマンとかピラミッドアンパンマンとか紫ビー玉にされたアンパンマンとか)まで収められている優れものです。
    『キラキラ星の涙』~『シャボン玉のプルン』までの映画リストも大助かり!

    大人も子どもも楽しめる一冊。

  • ほんま大図鑑!

    ボリュームがっ・・・!!!


    アニメを見た後に、この本で調べて復習すると、キャラクター名も結構覚えやすいね☆

    有名キャラクターの部屋の様子と、ばいきんまん&ドキンちゃんの変装姿がお気に入り

  • 全体的に面白いが、いろんなアンパンマンが、すごく面白い!どこでこんなキャラ出てくるの?ってのがたくさん

  • 大人でも面白いです。アンパンマンって奥深いなって改めて思いました。

  • 読んだというよりは眺めたというのが正確ですが,食べ物をメインに,色んな事物をキャラクターにしているので,無限に作れますね。どのキャラとどのキャラが知り合いになっていくかというストーリーが割りと多く見られるので,「アンパンマン社会」の描写に矛盾が生まれないことをお祈りいたします。

  • ギネス登録されるほどのキャラクター数を誇るアンパンマンのキャラクターを網羅した図鑑。アンパンマンファンなら誰でも一冊は持っておきたいはず。厚みがあってサイズもおおきいので、持ち運びには向きませんが、ふとしたときにパラパラめくって読むのもたのしいです。ただ、1キャラに付き1枚絵のみ、説明文も簡単なので、絵を描くために参照するときには少し足りない部分もあるかも。でも、冒頭に、同時上映を含めた歴代の映画のタイトルを年代順に並べた表があるのでかなり便利です。

  • ばいきんまんが好きになる一冊です(笑)

  • (2012年9月)
    図書館で何度か借りて、1歳児が気に入っていたので購入。
    こんなにキャラクターいるのなーと一緒に読んでいて飽きない。

    声優オタクの母としてはCVも書いておいてくれたら…なんて無理なことを思ったりして。

    (2017年1月)
    1歳児Aがそろそろアンパンマンに興味を持ち始めたので、出してきたところ、6歳児Fまさかの食いつき。
    ひらがなが少しずつ読めるようになってきたので、一緒に広げて読んだ。まだまだこの本、活躍しそうだな…。

    (2017年8月)
    お絵描きタイムによく出してきて、キャラクターを見ながら子供たちと絵を描く。ちょっと古い本なので、最近のキャラクターで載っていないもの(ブリキッドとか)もあるが、まだまだ活躍しそう。

  • じっくり派のりょうたん

    大好きなアンパンマンの図鑑を買ってあげたら
    ずーっとじーっくり眺めていました

    最近はアンパンマンは卒業気味だけど
    2年間は愛読してた

    もうぼろぼろだけど今度はひなたんかな

  • やっと見終わりました。

    大好きなんですよ,バイキンマンが。

    普段は菌様と呼んでますから。(笑

    好きなキャラクターは、

    バイキンマンとカビルンルンとてっかのマキちゃんとナガネギマンです。

    この子たちはキャラソンも好きだー!!

  • いつも書店で迷いますが、買ってません・・・
    子どもは喜ぶはずですが、やっぱり高いかなぁ。キャラクターを並べるだけでなく、少し遊べる工夫があればね・・・。古本屋に安く並んでたら買うかも。

  • 妹からの2歳の誕生日プレゼント。
    その前から何度も図書館で借りていた愛読書。
    アンパンマンLOVE♡の息子にはたまらない1冊☆

  • 私が買ったのは、キャラクター大集合(?)みたいなやつで、表紙がちがいますけど…

    大人も子供も一緒になって、時間つぶせます。

  • アンパンマンが好きです( ´ ▽ ` )ノでも、赤ちゃんマンが1番好き!

  • 子供を寝かせる直前
    「何か1冊、絵本読んであげるよ~」と言った時に持って来られると
    非常に困る1冊。
    だって、2000キャラの大図鑑ですよ。
    朝になってしまいますよ(笑)

    ばいきんまんのバリエーションや、発明したマシーンだけで
    30ページ以上あるのはビックリだ

  • </span>&rdquo;</div><div class="quantityDisplay black textSquash" style="display:none;padding-bottom:3px;"><nobr><span class="strong black">欲しい数量&nbsp;

  • 義兄からのプレゼントで頂きました。多くの乳幼児の例に漏れず、ハル君もアンパンマン好き。表紙を指差しては「あっぱ!」、中を眺めては「あっぱ!」と言っています。(←アンパンマンと他のキャラの区別が付いていないらしい。それで良いのかハル君!?)

  • 欲しい!!
    店で手にとって眺めては買わず…。
    いつかは欲しい…!!!

  • 購入日:2010/08/02
    読了日:2010/08/02
    前々から気になっていたんだけれど、遂に買ってしまった。

    ばいきんまんのページが10ページ。
    ばいきんまんのメカとかのページが25ページとちょっと。
    アンパンマンのページは4ページ。
    アンパンマン号のページは1ページ半。
    ドキンちゃんのページは5ページ。
    ばいきんまんは変装とか、メカが多いからなんだけれど、すごい~!!

    キャラのイラストがちょっとぼけているな~と思ったら知っているキャラ。
    画質がきれいなのは、知らないキャラ。
    くっつくんですとかでしか見たことないし、最近のは知らないのばっかりだった。
    知ってるキャラを見ると、アニメの話が蘇ってきて和める不思議。
    イラストを見ているだけでも楽しい!!
    またアニメ観てみようかな~?

  • 登場するキャラクターを紹介するだけで、
    一冊の本どころか図鑑ができるなんてそりゃギネスにも載るよなー。
    図鑑全般に言えることですが、どこから読んでもどこまで読んでも楽しいんですよね。

    欲をいえばアテた声優さんも併記してあれば完璧だった……うん? 自力でやってみようかなぁ。

  • アンパンマンは、キャラクターの多さでギネス認定されているそうです。
    カテゴリは悩みながら「写真集」に。
    各キャラクターのイラストとともに、キャラの簡単な説明があります。
    ひらがなとカタカナのみで記述されているのですが、絵を見るだけでも楽しめそうです。小さなお子様への贈り物にもよろしいかと。
    映画だけに登場したキャラには映画作品のリファレンスがついています。
    また、この本では「アラブふう ドキンちゃん」などの単に変装しただけのキャラも紹介。
    なお、大人は大人で、細かいところに笑えます。
    昔の絵本のアンパンマンって、ちょっと劇画に近くて気持ち悪かったですよね。

  • やなせたかしは、1919年2月6日に高知県で生まれた今年91歳のマンガ家・絵本作家。

    ご存知アンパンマンを1973年に創造した人で、それから37年間、毎年発生する子供は必ずいて、しかも一部に愛好者がいるというのではなく、ほとんどすべての子供たちに知れ渡っているのですから、そして途切れることなくファンは増加し続けている訳で、いったい延べ人数が何億人いるのか解明不可能な状態です。ちなみに親戚の4歳児のお嬢さまは、あまり好きではないと申しておりますが、家には5冊のアンパンマン本がありました。

    ご多分にもれずアンパンマンも、そのシリーズ本だけではなく、キャラクター商品やイベントやタイアップ企画など、関連するものから生み出される膨大な利益は、どなたか算盤勘定の上手い方にでも計算していただくとありがたいのですが、おそらく数十億は下らないのではないかと思いますが、お金を稼ぐとか富を築くなどという下世話なことだけでなく、54歳ころにこのアンパンマンの世界を構築したやなせたかしの人生は、あの伊能忠敬が56歳にして日本全国の地図を作ろうとして出発を開始した年齢と共通した、ほぼこれからは老後を楽しむ余生だという感覚から遠い、第二の人生を歩む、という高らかな宣言にも似た起点で、とても意義深いものだと思います。

    それから、大人になるとはいつ頃のことからなのか、その分岐点はというと、それは多分、サンタクロースの存在を云々する頃というより、このアンパンマンのことが脳裏から離なれる頃といった方がいいのかもしれません。

    似たような幼年期の通過儀礼にドラえもんがいますが、彼の場合はSFとの密接なつながりがあるために、もっと早く現実とのギャップから忘れ去られるかと思いきや、逆にかえって身近な存在として大人になっても忘れることなく、たとえばちょっと困ってどうしようもない時などに、どこでもドアがあったらなァ、とか、呆れるほどの渋滞でどうしようもない時に、ああタケコプターがあればなァ、とか、以外に日常生活のすぐそばにドラえもん的世界が隣接しているような感覚で生きていることに気がついたりします。

    昨年の手塚治虫展で、6歳年長のやなせたかしは、手塚治虫から学んだのは人生に対する誠実さです、才能は努力しても、とてもかなわないが、誠実であるということはいくらかその気になれば可能で、もちろん遠く及ばないとしても、いくらかは近づける、そういう意味で僕の人生の師匠です、と語ったといいます。

    自分の才能に絶望しないで、自分を信じて独自の世界を表現し、地道に努力してきたやなせたかしならではの言葉で、とても深いものだと感じました。



    この感想へのコメント
    1.カーチャ (2010/02/07)
    「一般の人々に上質なエンターテインメント作品を」というやなせさんのアンパンマン、その人気は誠実さに支えられているのですね。

    2.オヤオヤもんど (2010/02/07)
    薔薇さんが『あんぱんまん』をとりあげてみえたので、
    もしや、やなせさんが?と心配になって、ここに来て見ました。
    そうですか、お誕生日だったのですか…
    ずっと以前ですが、手塚治虫さんとかやなせさんとか数人の漫画家のメンバーでのグループ展というのを丸善ギャラリー(名古屋)で見た事があります。毎年テーマを決めてグループで発表してた記憶です。そのころから、あんぱんまんのやなせさんを一目置くようになりました。

    3.ニティ (2010/02/07)
    今日お雛様を出してきました。隣の箱から古い雑誌が。1975年1月号「詩とメルヘン」。その中に「熱血メルヘン・怪傑アンパンマン」第1話が掲載されています。「まえがき」でやなせさんは「メルヘンを書きたいと思ったとき注文をくれたのはG社で、アンパン... 続きを読む

  • クリスマスプレゼントにもらいました。

  • アンパンマンのキャラクターの多さはギネスブックにも登録されたとか、娘の大好きなアンパンマンの大図鑑、見てみたい。

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