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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
図書館から借りました
名言集。
素朴な筆で描かれるお言葉。
「にんげんだもの」
名著・ロングセラー。
無夜の趣味ではありませんが、読んでみると「ああ」と思える詩でした。
どういう「ああ」かは人様の想像に任せるとして、荒んだ心を癒す文章なのだろうな、とわかりましたよ。
荒んだ自分が好きな無夜にはあまり必要ないのです(笑
きれいなものがきれい思える、のはきれいな心でないといかんのですね。
いえ、知ってまっしたけれど。(前に読んだ育児ノイローゼのお母さんの話とかで『夜景が綺麗に思えなかった』というくだりがあったりして)
当たり前のことが書いてあるのに、絶賛されたのは。
当たり前のことを忘れた時代だったからですかね。。
ミリオンセラーとなった味わい深い本。「相田みつを美術館」もオススメ。 2011/02/16 せんちえBlogでご紹介→ http://goo.gl/DtdIw
初めて読んだのは高校生の時。
ただただ、そのまんまの事が書かれているのに感動した。
人生シンブルなもんだ。
見たことがあるのも多かったが、
見たことがあるものも、ないものも良くて、
いろいろと考えることが出来た本だ。
博物館(?)にも行ったことがあるのだが、
良い言葉が多かったように思う。
この本に出会ったのは、中学生の時だったろうか?
救われるというか、ハッと気付かされるというか。
大事なことに気づかされることがある。
時々、読み返して再確認する。
素直で、誠実な言葉と詩です。
みつをの詩を聞いたことが無い人はほとんどいないと思いますが、もう一度改めて読んでみてはどうでじょうか。
自分の進む方向が見えてくるかもしてませんよ。
「幻の☆☆☆☆☆」ノート当初の厳格なる掟を破って、たった1冊だけ。これ、年上のお世話になった人からいただいた。「いい本だから」って。正直、困惑した。絶対自分では買わないもん、何かの手違いで手許にあったら手放すもん。でも、これをくださった方はいい人で憎めなかったし、とってもお世話になったし、そして間もなく亡くなった。あぁ、もう手放せない。Nさんとの想い出の品として、本としてではなく、どこかにひっそりとしまい続ける。二度と開かない。ここだけの話(って公開しているが)、私にとってはマイナスの☆☆☆☆☆……続く。これだけ書いたら、どこかからバチが当たるかも、それも覚悟の上。
中学生の頃によく読みました。
いまだに思い出すフレーズがいくつもあります。
きっと一生心のどこかに残っているんだろうなぁ。
中か高校くらいの時に、初めて相田みつおさんの本を読みました。その時はとてもお世話になりました。今も電車の広告でみかけます。ちょっとの閃きと諭しをありがとうございます☆
実家にあった本シリーズ。
書体で癒されるってのもすごい技術です。
書いている内容と書体の絶妙なさじ加減がいい。
ぼーっと観てるだけで癒されます。

いろんな機会に聞くことがある「人間だもの」というフレーズ。
原典となる本作は、まさしく心にしみる名言のオンパレード。素朴な筆致で、研ぎ澄まされた純度の高い珠玉の文章が並んでいて、ページをめくる度...





