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トリゴラス についての感想・レビュー・書評


トリゴラス (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)
42人が登録 ★4.06

著者: 長谷川集平 
本 / 文研出版 / 2003年11月発売
ISBN/EAN: 9784580813922
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評価平均: 4.06
登録数: 42
レビュー数: 10
価格: ¥ 1,365 (参考価格:¥ 1,365)

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みんなの感想・レビュー・書評

mai-hinaさんのレビュー 3 読み終わった

トリゴラスと言う怪獣の話かと思いきや、何やら意味ありげな絵本。少年の深層心理っていうのかな。りょうたんには難しいかなと思ったけど、意外にも気に入ってた。

kagimillsさんのレビュー 4 読み終わった

ちょっと暗い、夢のなかの世界。関西弁のリズムが心地よい。4歳児に読み聞かせ。息子が保育園で読んで気に入って借りてきました。

シィさんのレビュー 読み終わった

※このレビューはずいぶん前に書いたものです。

男の子ができたら、絶対に読んでやろうと決めていた本です。
女の子でも楽しめますが、
男の子に読んであげたかったのです。

空想の怪獣におびえる男の子と、
それをあほかいな、と受け流すお父ちゃんの
なんとも言えない会話が大好きなのです。

哀愁のただよった大阪弁が魅力です。

え?これでおわり?
と思う人がいてもおかしくないようなラストが
とくにお気に入りです。

切なくなる表情がなんとも言えません。

残念ながら…

私がその男の子になりきりすぎて
恐ろしい気持ちをたっぷりこめて読んでしまって、
それ以来息子はこの本を怖がって見てくれません。(泣)

でもいいんです。
またいつか、その怖さも楽しんで
何度も読んで読んでと言ってくれる日がくると思います。

その日を楽しみにしています♪

ehonyomiさんのレビュー

2011/09/13 6-2
2011/12/13 5-2

mitumeccooさんのレビュー 読み終わった

トリゴラスの逆襲と併せて読むととてもいい

shizyahさんのレビュー 3

真夜中に「びゅわんびゅわん」いうのは、かいじゅうトリゴラスのせいに違いない…。
ことば少なに語られる想像は、暗い画とあいまって暴力的ですらある。
とはいえかわいいものなのでご心配なく。
3分ほど。

makotonisumukotoさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ ぞっとするこわさです。

kariy0nさんのレビュー 4 読み終わった

 (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)
  長谷川 集平
  文研出版 (2003/11)

1978年に出版されたこの絵本は評価が分かれたという
思春期の少年の気持ちそのもののようだけれど

かおるちゃん 気になります
長谷川集平さんはすごい!

幼い子供より 少年たち
そして怒濤の思春期をはるか昔に乗り越えてこられたおっちゃんたちにも読んでもらいたいものです

≪ トリゴラス  ほんまのことが ききたいねん ≫

ここ花さんのレビュー 5 読み終わった

この絵本を、どうしても子ども達に知らせたくて読み聞かせに使った。 おそるおそる読んでいくうちにクラス中が静まりかえっていった。 そして一人の男児が、ハラリと涙を流しているではないか! この絵本のレビューを言葉にするのは難しい。 一人の少年がびゅわんびゅわん吹く風の中に怪獣トリゴラスが襲い来る音を聞く。 「おとうちゃん‥、おとうちゃん」‥呼んでも相手にしてくれない父親と母親。 そして... 続きを読む »

ネプチューンさんのレビュー 5

少女にほのかな恋心を抱く少年は、ある夜、父親に「外でびゅわんびゅわん鳴ってる音を怪獣トリゴラスの飛ぶ音だ」と言って話し始めます。自分の想像の世界を熱く語った後、父親に「しょうもないこと、ごちゃごちゃゆわんと、はよねえ!」と言われる落ちが、結構愉快です。

全10レビュー中 1 - 10件を表示
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