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パンと塩―ロシア食生活の社会経済史 についての感想・レビュー・書評


パンと塩―ロシア食生活の社会経済史
5人が登録 ★4.00

制作: Robert Ernest Frederick Smith  David Christian  鈴木 健夫  斎藤 君子  豊川 浩一 
本 / 平凡社 / 573ページ / 1999年05月発売
ISBN/EAN: 9784582473438
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評価平均: 4.00
登録数: 5
レビュー数: 2
価格: ¥ 9,030

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みんなの感想・レビュー・書評

白黒羊さんのレビュー

〈所在:図書館(060200101868)〉

縞子さんのレビュー 4

昔からロシアではお客様をパンと塩で歓迎してもてなすそうです。パンと塩の側面からロシアの歴史を紐解こうという奇特な取り組みによって書かれ、副題は「ロシア食生活の社会経済史」という大真面目な分厚い本。パンと塩だけでなくウォトカだじゃがいもだなんだと色々な時代のロシアの食事情が出てくる出てくる。それについて書かれた本なので当たり前ではありまして期待通り。そもそも題名が素敵すぎます。これは娯楽のために読むというよりも研究のためのものでありそうなのですが私めのようなド素人が読んでも充分に楽しめた一冊。

全2レビュー中 1 - 2件を表示
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