アメリカ・インディアンの口承詩―魔法としての言葉 (平凡社ライブラリー)

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著者 : 金関寿夫
  • 平凡社 (2000年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (306ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784582763478

アメリカ・インディアンの口承詩―魔法としての言葉 (平凡社ライブラリー)の感想・レビュー・書評

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  • 何かが失われたときに
    たとえば 野生
    たとえば 驚く力

    自分が 複雑になりすぎたような 気がしたときに
    鈍ってきたような 気がしたときに
    開く本

    いつも かたわらに ある

    解説本の形を取ってはいるが 詩集といって充分なだけ詩が入っている

    素朴で 豊か

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アメリカ・インディアンの口承詩―魔法としての言葉 (平凡社ライブラリー)の作品紹介

彼らは、ヴィジョンを求め、孤独な旅に出る。苦行の果て、魔法の歌や祈りを持ち帰る。動植物や人間の尊厳を知るものだけがもつ深いやさしさにみちた歌-。これが彼らの歌=詩である。アメリカ現代詩が見出した"古典"、先住民族が伝えた口承文学の世界。

アメリカ・インディアンの口承詩―魔法としての言葉 (平凡社ライブラリー)はこんな本です

アメリカ・インディアンの口承詩―魔法としての言葉 (平凡社ライブラリー)の単行本

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