海のビー玉 (平凡社ライブラリー)

  • 18人登録
  • 3.93評価
    • (5)
    • (3)
    • (6)
    • (0)
    • (0)
  • 4レビュー
著者 : 長新太
  • 平凡社 (2001年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784582764048

海のビー玉 (平凡社ライブラリー)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 小学校の時、「図書室にマンガがある!」と思って借りて読んだ人生初エッセイ。でも当時はマンガ部分しか読んでいなかった。なぜなら冒頭でタイトルの「ビー玉」が作者の息子のキンタマの事である事が判明して幼心に「エロ本だ!」と思ってしまったから。ごーん 
    ハマグリ男とかクジラ男とか脱腸男とかセミ男とか饅頭男とか物凄く鮮明に覚えてる・・・!
    エッセイ部分読んでないのでとりあえず★★★☆☆。

  • 絵本、マンガの巨匠、長新太。
    この本から、長さんが普段何を考えているのか少し見えるような気がします。長さんの子供の話がおもしろい!

  • 長新太のエッセイ集.さまざまな媒体に発表された文章が集められており,随想,創作話から回顧録,対談(vs井上洋介,vs河合隼雄)などバラエティ豊かな内容.マンガ「怪人シリーズ」(11篇)が収録されている点でもたいへん貴重.

  • クラゲとおじいさんのお話、お花のお酒のお話、ニセモノの食べ物のお話。どれもこれも言葉に出来ない”面白み”があって、癖になります。

全4件中 1 - 4件を表示

長新太の作品

海のビー玉 (平凡社ライブラリー)はこんな本です

海のビー玉 (平凡社ライブラリー)の単行本

ツイートする