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ルイ・ボナパルトのブリュメール18日―初版 についての感想・レビュー・書評


ルイ・ボナパルトのブリュメール18日―初版 (平凡社ライブラリー)
116人が登録 ★3.84

著者: カールマルクス 
制作: Karl Marx  植村 邦彦 
本 / 平凡社 / 317ページ / 2008年09月発売
ISBN/EAN: 9784582766493
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評価平均: 3.84
登録数: 116
レビュー数: 7
価格: ¥ 1,575 (参考価格:¥ 1,575)

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この作品からのみんなの引用

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みんなの感想・レビュー・書評

mkt99さんのレビュー 5 読み終わった

カール・マルクスによる、19世紀フランスのオルレアン朝ルイ・フィリップ王政瓦解からルイ・ボナパルト(ナポレオン3世)によるクーデター・皇帝即位までを描く歴史記録。 人名解説や年表が付いているとはいえ、当該フランス史に全く詳しくない状態で読んでいて、経緯についていくのがやっとだったのと(笑)、マルクス特有の皮肉や嫌味に彩られた文章が非常に鼻につき、没個性的な登場人物たちの記述と相まって読みにくいこ... 続きを読む »

mokunokamiさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 「橋下徹」現象を歴史的に位置づけて理解する上で必読の古典。

georgebest1969さんのレビュー

カール・マルクスが(のちの)ナポレオン3世のクーデターまでのプロセスを描き、(翌年の)1852年に出版した本。躍動感あふれるリフレインの多い文体で、まず読み物として面白い。フランス史弱いので、足りない知識の中で読むのはしんどかったけれど。 フランスの経済的苦境と政治的混乱の中で生じたルイ・ボナパルトのクーデター。ルイ・ボナパルトを橋下市長、マルクスを内田樹先生に置き換えると面白く読めます。ま... 続きを読む »

ntさんのレビュー 2 読み終わった

カール・マルクスが、同時代フランスの、ナポレオン3世によるクーデター事件について記述した、変わった本。
マルクスは学問的な書き方にしばしば没頭する一方で、なんとなくジャーナリスト的な、煽動的・論争的でやかましいような書き方に走る傾向もあるなあ、と前から思っていたが、この本は後者が炸裂。かなり饒舌で、世俗臭がぷんぷんする文章だ。
しかし、当時のフランスの情勢なんてほとんど知らない私は、ほとんど置いて行かれっぱなしだった。

むしろ、付録でついている柄谷行人氏の文章のほうがすっきりしていて面白い。
この本が共和制/代議制の限界を突いているとか。
柄谷さんのマルクス論は、「あれ、マルクスそんなこと言ってたのかな?」と疑問に思うフシがときどきあるので、今までも、あまり真に受けてはいないのだけれど。

uheeiさんのレビュー

内田樹が「思考の源泉」という風に触れていて読んでみたくなった本。読了してるけど図書館に返却。

あゆみさんのレビュー 4 読み終わった

これも政治学のゼミで読んだものです。 今まで読んだ本の中で1位か2位を争うぐらい 難しい本でした…読むのに本当に一苦労しました(・ω・;) で、そんな難しい本なのに この本の3~5章の内容を まとめて発表する担当になってしまって。 もう本当に泣きそうなぐらい大変でしたが 逆に深く読むことによって内容がわかるようになり、 その後はとても楽しく読むことができました。 一番有名... 続きを読む »

ktsuchixさんのレビュー 3

2008/11/02

全7レビュー中 1 - 7件を表示
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