ボルヘス・エッセイ集 (平凡社ライブラリー)

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制作 : Jorge Luis Borges  木村 榮一 
  • 平凡社 (2013年10月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (276ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784582767971

ボルヘス・エッセイ集 (平凡社ライブラリー)の感想・レビュー・書評

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  • 知らない人の名前たくさん出てくるけど面白い。注があるからなんとか読めはします。人間はプラトン的なのとアリストテレス的なのに分かれるって面白いね。バークリって聞いて思い出したけど昔読んだ『ソフィーの世界』とか、今読んだらもうちょい理解できるかもなあ。

  • ボルヘスのエッセイから20篇を収録した平凡社ライブラリーオリジナル編集版。
    『論議』『永遠の歴史』『続・審問』と別れているが、最もボリュームが大きいのは『続・審問』。内容的にもこのパートが一番充実しているように思う。矢張り文学作品について書かれているものが一番面白い。ワイルドとカフカにはどうしても思い入れを持ってしまう……。

  • ボルヘスにちょっと飽きてきた。内容というより専門用語の一人歩きが目立つ。

  • 和図書 964/B65
    資料ID 2013200166

  • んーー既読も多そうだけど、やっぱり買っちゃうと思う。。。

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    「フーコーの孫引きで有名な『支那の百科事典』が登場する「ジョン・ウィルキンズの分析言語」はじめ、翻訳、『キホーテ』、カフカ等について博識と奇想の横溢する諸篇を新編・新訳。 」

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