封殺された対話―ペルー日本大使公邸占拠事件再考 (20世紀を読む)

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著者 : 小倉英敬
  • 平凡社 (2000年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (371ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784582824353

封殺された対話―ペルー日本大使公邸占拠事件再考 (20世紀を読む)の感想・レビュー・書評

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  • ペルー日本大使公邸人質事件の人質のうち、もっともトゥパクアマルと接したであろう、元外務省書記官の本。フジモリ政権がいかに独善的なのかがよくわかった。学者として書いたのだろうか。物語として読ませるために、後に記した資料や考えを本文に練り込んで欲しかった。章立てや記し方が少々読みにくい感じがした。貴重な内容だが。
    今考えると、フジモリ大統領の軍部に逆らえないという体制こそが、強行突入およびゲリラ17人全員殺害という惨事につながったのかもと思った。

  • 「アンカー」ペルー日本大使公邸人質事件の真実
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid297.html

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