新訳 チェブラーシュカ―ワニのゲーナとおともだち

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制作 : Edward Uspensky  児島 宏子 
  • 平凡社 (2002年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (146ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784582831306

新訳 チェブラーシュカ―ワニのゲーナとおともだちの感想・レビュー・書評

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  • 『久々に可愛い本を読もう!』 と、大学で借りた一冊。 児童書の読み方が小さな頃とだいぶ変わってしまい、軽くショックを受けつつも読了。 チェブラーシュカの友達に対する感情や、ワニのゲーナの失敗を取り繕う姿が自分と重なり、とても共感しました。 時々、大人に対する皮肉?が出るところは、『星の王子様』に似ている……かな。 絵もとても愛らしく、久々に心が和みました。

  • ロシアの国民的キャラクター。(オリンピックでロシアの公式マスコットになったほど)本よりも実写で観ることをおススメしたいのはその愛らしさはくりくりお目目だけじゃなくちょっとふぬけた声にもあるから。
    実写で観た後この本を読むと、謎の生物?チェブラーシカがいかにロシアにたどり着いたかというところから始まり、DVDになかったチェブのおバカだけどお茶目なエピソードも満載です♪ほのぼの〜。

    私の本はウスペンスキーさんのサイン本〜♪イエイ

  • ビブリアの本に登場して気になっていた本。
    古いものと比較しながら読んだ。
    挿し絵がかわいい。

  • おたんじょう日にだれも来てくれない。悲しいときに、だれもなぐさめてくれない。
    ひとりでさびしがっている仲間が、わたしたちの町にどれくらいいるかしら?

    ロシアの国民的児童文学、チェブラーシュカ。
    独特の世界観が光ります。

    「太陽はぴかぴか、草はみどり色です!ところで、ぼくたち、くぎがいるの。
    少し、くださいな?」

    ***
    登場人物みんなが個性的で魅力的、そして孤独です。
    どこか絵本の世界にはまりきらない現実感をたたえている、
    不思議な作品。
    チェブが母国ロシアで愛されているのがわかります。

  • チェブラーシュカは知っていましたが、どんな話か解りませんでした。此間読んだビブリア古書堂の事件手帖にて紹介もされていたので、図書館に行き借りました。

    私が思っていた話とは随分違っていました。奥が深く、心が温まりました。チェブラーシュカ達はどんどん友達を作っていく。捨てられた犬を助けたり、訪ねてきた動物や人間に友達を探してあげたりする。やがて、新しい家を建てそこを友達を迎える家にしようと考える。家が完成すると皆より親密になっていました。

  • チェブラーシュカというキャラクターは以前から知っていたのですが、図書館の児童文学コーナーを歩いていたらたまたま見かけたので借りてみました。

    なんですかこの面白さは(笑)

    物語としては「あたりさわりのない」印象ですが、主人公たちの優しさがどんどんどんどん街中を包みこんでいくさまは、全12話のアニメにしても充分面白いと思います。

    悪役のおばあさんを最後にやっつける方法も、冗談めいているけれどどことなく物悲しいですね。
    でも子供の頃にこれを読んだら、風船に対してトラウマが湧きそう。
    pixivに、笑顔で風船を手渡してくるチェブラーシュカのイラストとか、ないかな。

  • とにかく絵がかわいい。
    キャラクターがやさしい。
    幼児にはちょっと早いかも。

  • はわわわー(*´〇`*)
    かわいい!

    チェブラーシカの原作をようやく読みました!
    かわいいなー

    映画と大体いっしょかな
    ちょっとちがうけど

    お友だちっていいな〜
    チェブもゲーナもやさしくていいな!

  • ロシア発、不思議な生き物チェブラーシカの話。DVDに負けず劣らず脱力系です。

  • チェブちゃんの純粋さがほんわか気分にさせてくれるょ♪

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