| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなのタグ
みんなの感想・レビュー・書評
そこで暮らしている人たちの顔が見える。そこで暮らしている人の声が聞こえる。そこで暮らしている労働が見えてくる。宮本常一さんが撮った写真は本当に語りかけてくれますねぇ。何より子供たちがあのおぞましいVサインをしていないのが、うれしい。
2011-10-25
|
詳細・コメントする»
多くは昭和30年代の写真。確かに懐かしいが、貧しい。そういう時代があったということは知っていていいのだが、戻るべきところではない。やはり貧しい。
何が失われたのだろうか。失われるべきものではなかったのか? たぶんそれは多くは貧しさに起源した一生懸命や、逞しさや、無邪気さではなかったか。
それであれば、失ってもいいのではないか。仕方ないだろう。ただのつまらないノスタルジーにはくみしない。
2010-11-14
|
詳細・コメントする»
自分の親がどんな風景で育ったのかわかる。また、自分の育った昭和と比較しても面白い。形は変わっても人の営みは案外変わらないものなのかなと思った
2010-03-11
|
詳細・コメントする»
なんでもない日常も目的を持って撮影すれば、のちに立派な資料になる。
そんな思いと、なにより継続は力だということもよくわかった。
2009-02-17
|
詳細・コメントする»
子どもも大人も、その顔がなつかしい。村も渚も、東京までも…。民俗学者・宮本常一が撮った何げないスナップ・ショット、10万点の中から厳選した約200点を収録し、高度経済成長前後の日本の社会と民俗を学ぶ。
2004-09-28
|
詳細・コメントする»
全6レビュー中 1 - 6件を表示






