こぐこぐ自転車

  • 125人登録
  • 3.32評価
    • (7)
    • (17)
    • (31)
    • (3)
    • (4)
  • 25レビュー
著者 : 伊藤礼
  • 平凡社 (2005年12月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784582832990

こぐこぐ自転車の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 高齢者の自転車好きに少し読めた。

  • 【2015年交換会】子どもと学ぶさちまる⇒TSUNAMI②
    自転車で北海道などを旅した著者のエッセイ。私と同じ研究者でもあるそうで、選んでいただけたようです。自転車乗りたくなるかな?

  • 今すぐ自転車に乗ってでかけたくあなるのが危険な本です。楽しい自転車ライフを教えてくれます。決して無理せす、ゆっくりと楽しむ事を考えてくれます。

  • 言いたいことをそのまま書き連ねているところに好感が持てる。古希を超えた筆者が悪戦苦闘しながらも挑戦する姿にも。そして何より自転車の良さを感じさせてくれる内容になっている。私は今ロードバイクに乗っているが、筆者と同年代になった時に走る楽しみをあきらめざるを得なくならないよう精進していこうと思う。

  • 文体が柔らかで自転車に乗って出かけたくなる。

  • 6台の自転車を購入した章だけ面白い
    3.0点

  • 「自転車ぎこぎこ」に続いて、同じ伊藤礼さんの「こぐこぐ自転車」読みました。定年したら、私もこんな風になりたいと思いました。実に楽しい本です。文体が、実に面白い。読んでいて、飽きない本ですね。若者には物足りないかもしれないですが。

  • 70過ぎたお爺さんによる、愉快痛快な自転車エッセイ!子供のように自転車に夢中になる様、ワクワクする気持ちは、どこか人々が社会に出るまでの間に置き去りにきてしまったものを思い出させてくれる。
    これもまた、自転車好きな人にはぜひ読んでもらいたい一冊。クスッと笑えて、旅物語としても面白い、ぐんぐんどんどん読み進められる。文句なしに5つ星。

  • このひと自転車でコケ過ぎ。ヘルメット10回ぶつけてるらしいが、それマズイだろ。スピードメーターはもう一度つけたくなった。

全25件中 1 - 10件を表示

伊藤礼の作品

こぐこぐ自転車を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

こぐこぐ自転車を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

こぐこぐ自転車の作品紹介

鳥うち、碁うち、そのほか面白いことばかりにうち興じて七十年の手前、伊藤センセイは自転車を始めた。病みおとろえた細腕・細脚に筋金を入れ、街中の危険をよぎり、田舎の急坂であえぎ、世の荒波を乗り越えて、ついには古希・還暦のお仲間を引き連れ北海道自転車旅行に。世に愉しさのタネはつきまじ、今日もこぐこぐ。

こぐこぐ自転車の単行本(ソフトカバー)

ツイートする