七つの自転車の旅

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著者 : 白鳥和也
  • 平凡社 (2008年11月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784582834154

七つの自転車の旅の感想・レビュー・書評

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  • 古き良き時代の日本を感じることができる場所を、風景やそこで暮らしている人々の生活に思いを馳せながら、自転車で走った旅の記録。本書の七つの旅はいずれも数年前から十数年前のもの。その頃の旅であるからこそ、本当に印象に残っている記憶であると感じられる。そんな七つの旅は自分自身の懐かしい記憶も思い出させてくれる。

  • 枯れた感じの自転車旅本。ランドナー乗りの中年男性なので、無理せず地に足ついた旅の随筆集です。格調高くて安心して読んでいられましたが(一部災厄に見舞われる回もありましたけども…)、血湧き肉躍るよな冒険を期待するよな方には肩透かし食らうでしょう。貴重なランドナー乗りに敬意を表して星三つで。

  • 自転車で巡るたび東北や瀬戸内を紹介しています。でも、なんとなくというか、ぜんぜんちがうな〜・・・。旅館に泊まって、お昼は名物をたべて、知り合いとおちあって自転車でめぐる、というのはちがうな〜・・・。川西 文の日本一周を読んだ後なので、とても違和感あり。

  • 【09/06/08】
    筆者の自転車旅行の本。表現の仕方だとか書いてある内容は丁寧で良かったと思う。けど問題は自分にあって、旅行先の地名だとか土地があまりわからなかったのでなかなかイメージがつかなかった。もし知っていたらまた違う気持ちで読み進んでいたのだろう。旅行の本というのは選んで買わないと本によっては読み方が変わってくると思いました。

  • 鉄道好き、自転車好きの人には面白いだろう本。生憎旅行は「速くて便利が一番」という人間にはこういう旅は到底できないが、自転車が大好きで楽しそうな雰囲気は淡々とした文章から伝わってきた。

  • ランドナー乗りの白鳥さんの本というだけで星4つ。春になるし、出かけたくなるなあ。ここに載っている飯田、津軽、しまなみ海道、みんないきたいなあ、

  • しみじみ本

  • ランドナー、やっぱり良いな。輪行中の鉄道関係の話が多くて「鉄ちゃんかい?」とつっこみをいれたくなりました。

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白鳥和也の作品

七つの自転車の旅の作品紹介

津軽、北陸、木曾、しまなみ…。日本の道に秘められた感動を求めて、銀輪の旅は、今日も続く。自転車文学の香り高い紀行文集。

七つの自転車の旅はこんな本です

七つの自転車の旅のオンデマンド (ペーパーバック)

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