悩んだときは山に行け! 女子のための登山入門

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著者 : 鈴木みき
  • 平凡社 (2009年5月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784582834369

悩んだときは山に行け! 女子のための登山入門の感想・レビュー・書評

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  • 1時間ちょっとで読了。この人、ここまで山が命だったんだ。サラリーマンとかで会社とかちっぽけな世界の中で何かを目指すよりも、こういう生き方が自分の可能性を1番広げるのかも知れない。もっとも、リスクも最大だけど。

  • 悩んだ時はやっぱ山だよ!と思った。

  • 再読のはずが記憶がない
    著者とはお会いしたことはないですが、山にのめり込む前と後との人生がこの漫画のとおりだとすると「みきちゃん、山にハマってよかったね!というのが素直な感想(笑

    山に行きたくなりました
    山の中に入りたくなりました

  • どうしても山に行きたくなって、昨日この本をゲットして、今日山に!むふふ!
    山に行く日って朝が早くって、本当に行けるか自信なかったんだけど、たぶんこの本が後押ししてくれた!よかったです。

    2016.7.3

  • 山のことは何も知らないまま、ベテランの言う通りに何も考えず登った山が富士山。いつまでも言われるがままの甘えた状態は嫌だ!と奮起して読んだものの、あら、そんなに気負わなくて良いのね。
    山が身近に感じられる一冊。ただ、他の方のレビューにもあったけど、山に登る女子が訳ありな人ばかりじゃないですから(^^;;

  • 登山初心者女子への山のすすめ。を南御室小屋で読む。ありがちな山ではこうすべき!ってのが何もなくて 私はこのように山に登りましたー というトーンに好感が持てた。頂上での感動も 道中のこわさも ゆるいイラストがやさしげでかわいい。装備もこの程度でいいんだな とかも。

    そう 下界でいろいろあっても 山は待っててくれます。そして一人で登ることは 自分の力を知ること。その人を大人にします。踏破できなくても 怪我せずに下山さえすれば次回がある。

    ただ。いつも思うんだけど 登山=どうしても下界で訳アリ…な人が登る っぽい図式がなんだかなあ。特に女子は。下界でうまくやれない人が山小屋で働くとか そんなんばっかじゃないよって本を次は読みたい。

  • 山初心者の方にぴったりの本。著者の紆余曲折もいろいろ載ってて興味深く読みました。まだ山で泊まったことはないので山小屋やテント泊のところはとても参考になりました。今年はデビューできるかな(^^ゞ

  • キャンプや山登りについて知りたくて、手にとった一冊。
    まさかの漫画でした!!読みやすい!

    「初心者向け」の一冊だと思います。
    なので、わたしにはぴったりでした!

    最初は、みっきーのキャラにちょっと引いてしまいましたが、最後にはなんだかすごく愛着が・・・!
    やはり、こういう人はキャラが立っていますよね。

    鈴木みきさんと登る登山は、なんだか楽しそうで、感動もたくさん付いてきそう〜、無理しなくてよさそ〜、だなんて思いました!

  • 山で人生が変わったイラストレーターによる、本邦初の女子のための登山コミックエッセイ。山登りの喜びと、すぐに使える登山のノウハウを笑えて使えるコミックで紹介します。

  • 必死で自分の道を探す著者の姿に昔を思い出して共感するやら、身につまされるやら・・・
    「来たかったその場所をどうして今まであきらめてきたのかな」
    たぶん遅すぎるということはないんだよね。

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