東京日記3 ナマズの幸運。

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著者 : 川上弘美
  • 平凡社 (2011年1月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (152ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784582834987

東京日記3 ナマズの幸運。の感想・レビュー・書評

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  • 相変わらず良い文章を書く人である。
    どこまでが本当でどこからが嘘か考えて読んでいる。

  • これ、笑ってしまった。大のお気に入りです。「大発見をする。ごきぶりは、モーツァルトをかけると、出てくる。マーヴィン・ゲイをかけると、ひっこむ。」こんなこと書ける作家、そんじょそこらにいないと断言します。 『とひょう。』はとってもあぶない感じがする。夏目漱石の『夢十夜』とは まったく趣を異にしています。でも、怖いのです。

  • どこがどう、と説明は出来ないのだけど
    川上さんの文章が好き。

    朝日新聞の連載小説はときどき読み忘れてしまうが。

    かんぴょう巻きのくだりで、吹き出してしまった。

    川上さんがもう51歳にならはったってことに一番驚く。
    著者近影で見る彼女は麻生久美子さんみたいなふわふわと透明感のある女性なのだけど。

  • しみじみ楽しい。ちょっと笑う。どこまでホントかよくわからなくなる。川上さん、可愛いです♪

  • このシリーズすきすき
    全部読みたいなぁ。

  • シリーズ3作目。楽しく読了。

  • 川上弘美さんの「ナマズの幸運。」、2011.1発行です。全体的に「パンツアイテム」を除いて、それほど面白くはなかったです。「年をとったら赤いパンツをはくもの。気力がみなぎるから」と言われ、赤いパンツをはいたものの、どうもなじめなくて、思いきって黒いパンツをはくと沢山仕事ができたとのこと。それで紫のパンツも2枚(おばさん型とエッチ型)買って、仕事のでき具合をチェック。その結果、おばさん型8、エッチ型2だったけど、エッチ型で1回一番の出来の日が。結論はふだんはおばさん型で、ここ一発の勝負時はエッチ型と(爆)

  • パンツの話がおもしろい。
    こんな日記を書けたらいいなーと思う。
    でもやっぱり、ちょっと変だよね、川上さんって。

  • 2015/05/22 読了

    2015/07/30 再読。
    赤いパンツを買おうと決意。

    2017/12/02 再読。
    あれから赤いパンツは一枚あり、もうくたびれている。

  • 2015年5月24日読了。

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