東京日記5 赤いゾンビ、青いゾンビ。

  • 122人登録
  • 3.80評価
    • (11)
    • (19)
    • (12)
    • (4)
    • (0)
  • 24レビュー
著者 : 川上弘美
制作 : 門馬 則雄 
  • 平凡社 (2017年4月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784582837551

東京日記5 赤いゾンビ、青いゾンビ。の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 現実と空想のあわいに、どこまでが現実でどこからが空想なのか、川上さんのエッセイです。川上さんかわいらしいな。

  • こんな風に日常を書いてみたい。

  • 「東京日記」5冊目
    相変わらずおもしろい。
    4冊目読んでないような気がする。読もう。

  • 2017/11/30

  • (2017/11/2読了)
    東京日記シリーズ第5弾。もちろん全て読んでるけど、覚えてるのは、妄想の入り混じったエッセイだという感想だけ。もれなくこちらもそうでした。
    徒然なるままに書かれたものを、徒然なるままに読みました。少し笑って、少し嫌な気持ちになって、少し憧れて。
    シリーズの次作が出たら、また読むんだろうな。

    (内容)
    ネットで、「あなたが一番もてる年齢」というものを調べてみる。川上弘美は、六歳。あなたの身の回りでも、不思議なこと、愉快なこと、実はいっぱい起こっていませんか?「事実は小説より奇なり」。もはやライフワークの人気日記シリーズ、第5巻!二〇一三年から二〇一六年収録。

  • Webのコーナーをまとめた本の第5弾
    私は5弾にして初 笑い通しで一気読み
    日常をこんなに上手に切り取って文章にできるなんて、
    やっぱり作家って尊敬する。
    4弾までが読んでみたくなった

  • 2017 9/16

  • 東京日記5とあります。
    人気のシリーズなんですね。川上さんの日常を日記にしてあります。
    近所を歩いていて遭遇したこと、雪の日に雪ダルマを作ったこと、雑草を食べてもらうためのレンタルの山羊の話、飲み会での話、こうしてみるとまあ私たちにもある話しかなと思いますが、内容を読んでみるとぎょっとしたり、えっ?と思ったり、とにかく面喰います。
    半分くらいは作りごとですよね?って、やはり読者の多くが思うらしく質問があるそうですが、たいがいは本当のことで、読者の皆さんも体験しうることですなんて信じられません。
    ユニークな川上弘美さん。

  • 川上弘美さんの作品で久々に脱力して読めました。可笑しくて何度か吹きました。頭の中がぐるぐる悩まなくていい作品は好きだなぁ。

  • シリーズ5冊目。既刊の中で一番おもしろかったです。最初は全部ウソというか、作り物と思っていましたが、(川上さんは本当だと言われてましたが)、今回は「たいがい本当」と書かれてました。「たいがい」って上手いなあ。

全24件中 1 - 10件を表示

川上弘美の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

東京日記5 赤いゾンビ、青いゾンビ。を本棚に登録しているひと

東京日記5 赤いゾンビ、青いゾンビ。を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

東京日記5 赤いゾンビ、青いゾンビ。を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

東京日記5 赤いゾンビ、青いゾンビ。を本棚に「積読」で登録しているひと

東京日記5 赤いゾンビ、青いゾンビ。はこんな本です

ツイートする