外資系で働くということ (平凡社新書)

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著者 : 林謙二
  • 平凡社 (2000年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784582850338

外資系で働くということ (平凡社新書)の感想・レビュー・書評

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  • 15年以上前に書かれた本ですが非常に参考になります。
    口惜しくも日本人の弱い所を鋭く突いています。

  • 外資系とはどんなところなのかを日系と比べて詳しく説明してくれています。

  • [ 内容 ]
    外資系企業は日本の未来の姿?
    年功序列・終身雇用が崩れるなか、“外資的”な姿に変わりつつある日本の仕事環境。
    就職・転職先としての外資も存在感を増している。
    外資系企業とはどんなところか?
    その仕事観、会社観、人生観とは?
    新しい仕事生活のかたちを考えるための、外資系企業まるごと入門の一冊。

    [ 目次 ]
    第1章 「外資」は日本の未来?
    第2章 働く場としての「外資」(彼らにとって「仕事」とは何か 「会社」とは何か 賃金の考え方 外資系流人生設計 ほか)
    第3章 米国系企業と欧州系企業
    第4章 「外資」とつきあう方法(ビジネスでつきあう 顧客としてつきあう)

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 外資系で働くというテーマに惹かれ購入。
    しかし、筆者の経験した外資系金融における話に
    とどまっているため、メーカーや貿易会社などの
    他業種を志望する人にとっては
    少し期待外れかもしれない。

    ただ、国内系企業との文化的相違点を知るのには
    良い本だと言えるでしょう。

  • 外資系ではマネジメント層に行くほど英語が必要になり、英語を勉強する必要性を説いた本。耳が痛いが、その通りだと思った。

  • ちょっと前の本なんだけど、丁度「外資で働く」ということについて考えているときに目に留まったので読んでみた。外資で実際に働いていて、漠然と「あるある」とか「いるいる」と感じていたことがそのものズバリ文字になっていて納得のいくところがあった。外資に関して言えば、出版された10年前も今も状況はあまり変わっていないと思う。

  • 外資系ってなんだろう、と思って偶然目に入ったもの。
    給料体系とか昇進の話とか、ぬくぬく学生にはよく分からない話でした。
    たぶんこれは社会人になってから読むべき本。

  • 外資系の企業に興味を持ち、購入しました。実際に外資系に勤めていた著者の視点での、外資系のメリット・デメリットについて書かれています。自分の将来設計の面においても参考になるところが多々ありました。外資系ってどんな会社?そう思う人にオススメではないかと思います。

  • 読了

  • どうだ、外資すげーだろ、えっへん。という本ではないのでとても参考になるし、キャリアを考えさせられる。

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外資系で働くということ (平凡社新書)の作品紹介

外資系企業は日本の未来の姿?年功序列・終身雇用が崩れるなか、"外資的"な姿に変わりつつある日本の仕事環境。就職・転職先としての外資も存在感を増している。外資系企業とはどんなところか?その仕事観、会社観、人生観とは?新しい仕事生活のかたちを考えるための、外資系企業まるごと入門の一冊。

外資系で働くということ (平凡社新書)はこんな本です

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