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超入門 日本国債 についての感想・レビュー・書評


超入門 日本国債 (平凡社新書)
21人が登録 ★3.36

著者: 千代田圭之 
本 / 平凡社 / 213ページ / 2003年06月発売
ISBN/EAN: 9784582851861
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評価平均: 3.36
登録数: 21
レビュー数: 4
価格: ¥ 756 (参考価格:¥ 756)

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みんなの感想・レビュー・書評

higemaru80さんのレビュー 4 読み終わった

国債の残高問題が言われている中で、国債を理解しておきたいと思い読んだ本。
基本的な事から説明してくれています。

これを読んで思ったのは残高が単純に多い事も問題だが、それによって利上げが出来ない事も問題と思った。
これまでは単純に歳入が増えれば国債発行が減っていくのかなと思っていたけど、国債残高が多いと利上げが難しくなり、適度のインフレすら難しいのではと思い始めた。
そしてだんだんと、デフレから脱出出来ないのは財務省の陰謀ではないのかとまで思うようになってしまった。

この本は本当に税金を払うのが嫌になる本である。
国債についてもう少し知りたくなった。

baxさんのレビュー 4 読み終わった

[ 内容 ] 個人国債に興味をもった初老の主婦・憂子さん。 銀行で説明を聞くうち、ただならぬ問題に気づいた彼女は専門家たちを訪ねてまわる勉強を開始する―。 膨らむ一方の国債残高は五〇〇兆円間近、無為無策のツケを子孫にまるまる負わせるのか、それともすべての破綻は目前なのか? 国債の発行・流通のしくみから超借金国家のゆくえまで、対話仕立てではじめてわかる日本国債のすべて。 [ 目次 ] ... 続きを読む »

leighchoさんのレビュー 読み終わった

「風が吹けば桶屋が儲かる」式に因果関係の複雑な国債について少しでも理解したい、というのが本書を手に取ったきっかけでした。内容は年金生活の女性が個人国債に興味を持つところから始まり、徐々に国債のメカニズムを対話形式で解き明かしていきます。その際に「お前のようなババアがいるか(by 北斗の拳)」というくらいの聞き込み能力で、だんなのツテから証券マン、シ団の幹事、経済学部教授、経済記者に次々と疑問を投げ... 続きを読む »

40s-squareさんのレビュー 5 読み終わった

FXをはじめてから、いろいろな投資に興味が沸いてきています。 (勉強するモチベーションを高めるためにも、小額でもいいから投資をやることをお勧めします) しばらく前に、”個人国債”などというキーワードがもてはやされました。 国債、公社債、社債などなど、言葉は良く聞いて分かっているのですが、実際のところ良く分かっていないのが本音。 この本では、素人の年配の女性が、いろいろな... 続きを読む »

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