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日銀を知れば経済がわかる についての感想・レビュー・書評


日銀を知れば経済がわかる (平凡社新書 464)
492人が登録 ★3.65

著者: 池上彰 
本 / 平凡社 / 240ページ / 2009年05月16日発売
ISBN/EAN: 9784582854640
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評価平均: 3.65
登録数: 492
レビュー数: 61
価格: ¥ 777 (参考価格:¥ 777)

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この作品からのみんなの引用

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みんなの感想・レビュー・書評

おまめジミーさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 読んだら経済がわかるかな,と思い読みました。笑 まずショックだったこと。 日銀は公定歩合で操作していないということ。 中学生の時,公定歩合で習ったのに~。 でも高校生のときに買いオペと... 続きを読む »

yusukeotaさんのレビュー 5 読み終わった

池上彰氏の日銀解説書。
就活で日銀を受けていた事、金融政策について無知であった事から読んでみた。

感想としては非常に簡易な内容でわかりやすい。ゼロ金利・量的緩和・通貨スワップなど、聞いた事はあるけど説明できない単語の意味がすごくよく理解できる。
この一冊を読めば、ニュース・新聞で日々取り上げられている金融政策や経済の見方が大きく変わると思う。

金融・経済の教科書としてオススメできる一冊。

hiroshirakawaさんのレビュー 3 読み終わった

池上彰が解説するだけあって、日銀のことが良くわかりました。

交通反則金の納付って日銀でもできるんだってさ

なつ菌さんのレビュー 4 読み終わった

経済のことがよく分かったというわけではないけど、日銀のやっていることやFRB、2009年ごろまでの世界経済のあらましなどが分かりやすく書いてあって気楽に読めた。

じじさんのレビュー 4 読み終わった

池上彰の解説はわかりやすい
とかくインフレターゲットやお札の増刷を言う人が
多いなかなぜ日銀がそうしないのか
そうするとどうなるのかといった疑問が解けたような気がした

c030117bさんのレビュー 4 読み終わった

【レビュー】 さすが池上氏である。ここまで簡潔明瞭、しかし濃い中身を提供してくださるとは!正直いって悪いところがどこにあるか分からない本。だが人間には完全さがないので★を一つ減らしている。実質的には★五つ。 【特記事項】 ・リーマンショック以後、日銀は企業のCPを購入したが、これは貸倒になる可能性があるから、リスクを取らない日銀としては異例の行動だった。 ・なぜペイオフをして、全額保護しな... 続きを読む »

かすがのさんのレビュー 4 読み終わった

経済科目は勉強後回しで適当にしかしてこなかったので、この本で基本を抑えることができて、本当に助かった。

大学の授業も、こういうものだと眠くならず、欠席する気にもならず、良かったのに。

池上さんのような上司がほしいし、なりたい。

れいかさんのレビュー 3 読み終わった

「日銀」について明解に説明している本。
だが、これを読めば経済が分かるかといったらそれは…?である。

九九さんのレビュー 3 読み終わった

「日銀、政策金利を○%に」「日銀、国債買い入れ○億円増」――日々伝えられる日本銀行のニュース、あなたはどのくらい理解していますか?世界の金融恐慌が私たちの生活を脅かす時代、金融政策はもはや他人事ではありません。金融を操る司令塔、日本銀行。その仕事を知れば、経済の見かたが変わる。日銀のニュースがわかる12章。

tatsuwoさんのレビュー 3 読み終わった

さすがに週刊こどもニュースのお父さん役は分かりやすい!

きんちゃんさんのレビュー 3 読み終わった

池上彰氏による日銀の役割と経済に与える影響の解説本。教養書。

61341411さんのレビュー 4 読み終わった

分かりやすい 中村に借りた

hisakatoさんのレビュー 読み終わった

連日ニュースや新聞で目にする経済の状況について、この本を通して体系的に学べた気がする。社会に出る者の常識として、経済の読み方を教えてもらった。

りょうすけさんのレビュー 4 読み終わった

実際、中身はタイトルほどは堅苦しくなく、日本の中央銀行(日銀)の仕事について、わかりやすく解説してくれている。自分は記憶力はそれほどいいほうではないので、今回、この本を読むことで、薄かった記憶をリフレッシュすることができ、また、誤った記憶を訂正することもできた。さらには、時代の流れとともに、私が当時学んだこととは実態が大きく変わってきていることなどについての”気づき”もあった。

とにかく比較的心地よく読めた1冊である。

内容について触れておくと、日銀の生い立ちをはじめとし、その存在意義、その役割、日本政府との関係、アメリカが持つ中央銀行との違いや、うんちく的な話まで、様々な話題を幅広くカバーしている。

(全文は、こちら↓)
http://ryosuke-katsumata.blogspot.com/2010/08/blog-post_18.html

d2techさんのレビュー 5 読み終わった

銀行の銀行としての日銀の役割が、小学校や中学校の時に習ったものとこれほどまでに変わっているとは知りませんでした。サブプライム問題などの国際金融問題を理解する基礎になると思いました。

makotooonさんのレビュー 4 読み終わった

日銀の歴史から、現在の日銀の仕事までを解りやすく教えて頂けました。
普段生活している中では日銀との関わりはありませんが、実は間接的に関わっているのだと解らなかったものが繋がった感がありました。
それでも、まだまだ解っていませんが。
池上彰さんの本の中では、難解な部類に含まれます。
その分、詳細なところまで踏み入っているからだと思います。
政府からの脱却。バブル時の判断ミス。日銀の歴史も色々と失敗あり、試行錯誤しながら日本にとって重要な役割を果たしています。
また再読をして、知識を定着したくなる本です。

wisteriaさんのレビュー 3 読み終わった

あの古く小難しい日本語で書かれた憲法を、とってもわかりやすく解説してくれています。

最初に政治・経済の授業を習った後すぐに読めば理解が深まるんじゃないでしょうか。
もちろん、結局憲法にはどんなことが書かれてるの?って大人にも、いやむしろそんな大人にこそお勧めの本です。

p23『憲法があって初めて国家があり、憲法が「その国のかたち」を決めている』

baxさんのレビュー 4 読み終わった

[ 内容 ] 「日銀、政策金利を○%に」「日銀、国債買い入れ○億円増」-日々伝えられる日本銀行のニュース、あなたはどのくらい理解していますか? 世界の金融恐慌が私たちの生活を脅かす時代、金融政策はもはや他人事ではありません。 金融を操る司令塔、日本銀行。 その仕事を知れば、経済の見かたが変わる。 日銀のニュースがわかる12章。 [ 目次 ] そもそも金融とは何か 日本銀行は「銀... 続きを読む »

kochieさんのレビュー 5 読み終わった

池上彰氏の本はやはり読みやすい。わかりやすい。非常にためになりました。経済の事を勉強したい。でもどういう本読めばいいかな…と思う方に是非お勧めしたい。

yuka720さんのレビュー 3 読み終わった

日銀のことが今までより分かれた。
だけど、少しまだわたしには難しくて理解出来てないことが多い…。
がんばって勉強していかなきゃと思った。

tomesterさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ ●内容紹介 「日銀、政策金利を○%に」「日銀、国債買い入れ○億円増」―日々伝えられる日本銀行のニュース、あなたはどのくらい理解していますか?世界の金融恐慌が私たちの生活を脅かす時代、金融政策はもはや... 続きを読む »

Booknoteさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ ●内容 ●目次 はじめに 未曾有の金融危機に立ち向かう 第1章 そもそも金融とは何か 第2章 日本銀行は「銀行の銀行」だ 第3章 日本銀行は「政府の銀行」だ 第4章 日本銀行は... 続きを読む »

るいたん武装展開さんのレビュー 3 読み終わった

日銀が何たるかの入門書。
どんな仕事をしてるか、どんな遍歴をたどってきたか、どんな金融政策をしてるか等々。

公開市場操作、公定歩合、DI指数とかよく目にして、漠然としか分かってなかった内容が理解できた。
政策決定委員会の仕組みも興味深く書かれてた。

ただ、随所で例えを使って説明するのはとてもいいんだけど、イマイチピンとこなかった。

lenaldinoさんのレビュー 3 読み終わった

 池上さんの本なので、わかりやすい。
 
 日銀の役割ととってきた金融政策を知れば知るほど、日銀がいとおしくなった。数々の失敗やそれに対する叱咤はあるけれども、試行錯誤してなんとか国民が安定した生活を与えられるように頑張っている日銀のことがとっても愛おしい。ゆうて相手は国家トップレベルの頭脳の持ち主達ですが。笑 そこまでの人達が判断を誤るほど金融政策は難しいものだということと、日銀には叱咤の分だけ期待があるということ。実際に会った行員さんもそれを誇りに思ってた。がんばれ、日銀。


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