マラソン100回の知恵―サブフォーをめざす市民ランナーへ (平凡社新書)

  • 63人登録
  • 3.19評価
    • (1)
    • (7)
    • (15)
    • (2)
    • (1)
  • 11レビュー
著者 : 原章二
  • 平凡社 (2010年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784582855074

マラソン100回の知恵―サブフォーをめざす市民ランナーへ (平凡社新書)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 走り方 練習の仕方 分かり易くて良い
    スローランニングの実際版でためになった

  • エリートランナーと市民ランナーではすべてが違う。レースでは練習の2倍の距離を走れる。月150キロを目標に。腰の痛みはOKだが膝は要注意。巻末のチェックリスト、ラップ表はぜひ使いたい。201409

  • 週一回程度のランニングを始めて約一年。当時は3~4キロ走るのもかなり必死だったが、今は10キロ程度は普通に走れるようになり、そんな自分にとっては非常に良い刺激が得られた。市民ランナーの目線で書かれている為、共感できる部分が多く、今自分にはどれくらいの走力があるのかを客観的に知ることができた。
    マラソンはまだ走ったことは無いが、これからの目標として設定したくなった。
    参考になることも多く、今の自分にとってちょうど良い一冊。

  • 駅伝を走ることになり、トレーニングで数km走った結果、体力の衰えを感じた。学生時代とは違う自分がショックであり、これまでランニングを軽視していたが、トレーニングとしてランニングを取り入れようと考えた。

    ランニングとは人間の行動の一部であるし、学生時代から「なんとなく」走るものであったので、理論的に、効率よく走るにはどうすればよいのか?と思い、読むことに至る。

    専門家が書くのではなく、一般人(本業は哲学研究を行う大学教授)であるが故の、市民ランナーに向けての著書というのが惹かれた。

    初めて知るランニング用語や走り方、取り組み方、練習方法などが具体的で有益であった。

    だが、自身はマラソン完走を目標とはしておらず、トレーニングの一環として本著を手に取ったこと、また本著の読者想定年齢からはずれていることが、評価を下げた理由である。

    ただ、ランニングを継続して行っている知人には薦めようと思えた一冊。

  • 最近マラソン関連本を読んでいるが、その中でも一番面白かった。

  • ランニング関係の中でもお気に入りの一冊。肩の力が程よく抜ける。

  • どっちかというとサブフォーをめざす市民ランナーより大会にたくさん出場したことがあるランナーの方が共感すべき点が多く、オモシロく読めると思いました。最近は、本書でも雑誌でもスロージョギングでスタートするならストレッチは必要ないと良く目にします。ジョギング自体が体を温め筋肉をほぐす効果があるものだからという考えがあるようです。気になる方は、間接を動かす程度で走り出して良いようです。しかしながら、走ったあとのストレッチは必要のようです。市民ランナーの卒業後の進路という概念がオモシロいですね。ある程度記録を出したら、年齢とともにサブスリー達成が難しいと思われたら、山岳マラソン、ウルトラマラソン、トライアスロンへ。そっちの方がよほど辛そうですが、もはやタイムではなく、運動能力のバランス保持への挑戦ですかね。

  • マラソン初心者のために必須の一冊です。
    自分のようにこれからフルマラソンに挑戦する人やフルマラソン経験済の人にも勉強になり、走ることがさらに楽しくなると思います。

  • 市民ランナーの市民ランナーによる市民ランナーのための本。市民ランナーは常に練習不足と戦っているという前提で、どのようにして練習してフルマラソン5時間切りを実現するかを解説。確かに、予定通り練習できないことも多いので、考え方としては非常に納得できる。

  • 「市民ランナーの市民ランナーによる市民ランナーのための本。
    プロの立場を徹底的に排した反エリートマラソン宣言。
    市民ランナーの現実に即した小さな知恵が満載。」
    「ただ走る哲学者」と同著者。

全11件中 1 - 10件を表示

原章二の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
東野 圭吾
たかぎ なおこ
三浦 しをん
東野 圭吾
村上 春樹
ロバート キヨサ...
村上 春樹
有効な右矢印 無効な右矢印

マラソン100回の知恵―サブフォーをめざす市民ランナーへ (平凡社新書)を本棚に登録しているひと

マラソン100回の知恵―サブフォーをめざす市民ランナーへ (平凡社新書)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

マラソン100回の知恵―サブフォーをめざす市民ランナーへ (平凡社新書)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

マラソン100回の知恵―サブフォーをめざす市民ランナーへ (平凡社新書)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

マラソン100回の知恵―サブフォーをめざす市民ランナーへ (平凡社新書)の作品紹介

市民ランナーの市民ランナーによる市民ランナーのための本。マラソンを走って知恵がつくかどうかはわからないが、フルを百回以上完走した経験を活かし、実用に徹して書かれた本書には、市民ランナーの現実に即した小さな知恵が満載。あなたもこれでサブフォー間違いなし。プロの立場を徹底的に排した反エリートマラソン宣言。

マラソン100回の知恵―サブフォーをめざす市民ランナーへ (平凡社新書)はこんな本です

マラソン100回の知恵―サブフォーをめざす市民ランナーへ (平凡社新書)のオンデマンド (ペーパーバック)

ツイートする