菅江真澄と旅する-東北遊覧紀行 (平凡社新書598)

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著者 : 安水稔和
  • 平凡社 (2011年7月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784582855982

菅江真澄と旅する-東北遊覧紀行 (平凡社新書598)の感想・レビュー・書評

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  • こうの史代「ぼおるぺん古事記」Web版より。

  • 江戸時代の本草家で旅人。今で言う文化人類学者のような人の旅の記録が、この10年くらい注目を集めてる。加えて、この人、旅の途中で当時の三陸の大飢餓に遭遇、人が人を食べるといった悲惨な話も直面。一面、白骨の散らばるような土地も歩き、今の三陸海岸の惨状を江戸時代に既に体験、その生々しさを追体験しようとする紀行。

  • ボクの期待したものとは、内容が違ったようです。なので、評価はしません。

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菅江真澄と旅する-東北遊覧紀行 (平凡社新書598)の作品紹介

天明三年、みちのくを目指し旅に出た菅江真澄は、行く先々で丹念な日記をつけ、村に生きる人々の生活や民俗行事を事細かに写し取った。厖大な記録からなる人間賛歌の誕生から二百年、その足跡を辿るべく、詩人がふたたび旅に出る。見て、聴いて、歩く。そして書き、描く-。真澄が体験した世界がいま、甦る。

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