知っていそうで知らないノーベル賞の話 (平凡社新書)

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著者 : 北尾利夫
  • 平凡社 (2011年9月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784582856064

知っていそうで知らないノーベル賞の話 (平凡社新書)の感想・レビュー・書評

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  • ノーベル伝とノーベル賞トリビアを叙述。液体状態のニトログリセリン、その起爆技術(こちらのほうが意義深いらしい)、ニトロの固着化によるダイナマイトにより、巨万の富を獲得。なお、この獲得財産に対する遺産相続にあたっての遺族間争闘があったらしい。また、経済学賞は意味合いが異なるらしい。

  • 【配置場所】特集コーナー【請求記号】 377.7||K
    【資料ID】91112858

  • 20141129
    ノーベル経済学賞はノーベル賞ではない

  • 現地ではノベール賞
    キュリー夫人の娘夫妻も受賞

  • ノーベル賞に詳しくなったつもりになれる本。
    意外なことも多かったけれど、一番納得したのは
    「日本人からはあまりノーベル賞への推薦書が返送されてくることもないが(推薦書は英語で書かなければいけないから?)、同じ大学の教授が受賞出来るように組織票が入ることがある」(大意)
    てところです。

  • ノーベル賞は、ノーベルの遺言により遺産のほとんどすべてを投じて「基金を設立しその利子で毎年、物理学、化学、生物学または医学、文学、平和の五つの分野で人類のためにもっとも大きな貢献をなした人に賞の形で与える」というもの。世界最初の国際賞で、外国人に賞を与えることは考えられない時代に始まった。ノーベル賞について楽しくわかる。

  • 資料ID:92114911
    請求記号:
    配置場所:新書コーナー

  • 請求記号:377.7/Kit
    資料ID:50062738
    配架場所:図書館入口横 め・く~る

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784582856064

  • マスコミがノーベル経済学賞というのはやめて欲しい。

    ちょっとだけためになった。

    10/13紀伊國屋書店本店で購入

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知っていそうで知らないノーベル賞の話 (平凡社新書)の作品紹介

ノーベルはそもそもなぜ賞の創設を構想したか?候補者推薦から受賞決定にはどんなプロセスがあるのか?賞金はどこから出される?経済学賞はノーベル賞ではない?最高権威の意外な内側。

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