ジュゴン 海の暮らし、人とのかかわり (平凡社新書)

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著者 : 池田和子
  • 平凡社 (2012年6月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784582856460

ジュゴン 海の暮らし、人とのかかわり (平凡社新書)の感想・レビュー・書評

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  • 辺野古の埋め立てには反対

    ジュゴンの棲む場所がなくなるから。

    けれど、環境も大切だけれど人の暮らしも大切だと思う。

    米軍基地の問題とからめて考えると、

    簡単に、辺野古、ジュゴンと言えなくなってしまう

  • ジュゴンの保護を声高に言う本ではなく、ジュゴンってこんな生き物なんだよ、可愛いでしょ、という本。個体によって食べ物の好き嫌いがあったり、交尾がちょっと変わっていたり、たしかに結構可愛い。
    保護が必要という背景を持ちながら、可愛いで、魅せる。水族館の展示と同じような意味合いの本、ということかな。でもそれは、ジュゴンだけでなく、あらゆる生物に対して抱かなければならない気持ちなんじゃないかな〜と、少し燻った気持ちになります。

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池田和子の作品

ジュゴン 海の暮らし、人とのかかわり (平凡社新書)の作品紹介

ムーミンのような愛らしい姿で、ときには"人魚"と間違われることもあったジュゴン。ジュゴンはどんな海に棲み、何を食べているのか。そして、どんな恋をして、子供を育てているのだろうか。絶滅の危機にあるジュゴンの進化と生態、人とのかかわりの歴史を紹介しながら、保護のこれからを探る。

ジュゴン 海の暮らし、人とのかかわり (平凡社新書)はこんな本です

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