別冊太陽150 江戸絵画入門 (別冊太陽 日本のこころ 150)

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著者 : 河野元昭
  • 平凡社 (2007年11月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784582921502

別冊太陽150 江戸絵画入門 (別冊太陽 日本のこころ 150)の感想・レビュー・書評

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  • 根津美術館で、燕子花図と紅白梅図屏風を観てきた。やはり琳派は、眼が喜ぶモダンな「デザイン」だな~と思った。なお、この本を復習がてら改めて眺めてみたが、琳派、浮世絵、若冲・蕭白・白隠まで、オールカラーで紹介されていて、観ていて楽しい。やはり、人気者の若冲、北斎、芦雪といったあたりが自分の好みだ。

  • 請求記号:721.025/Ed 図書ID:10052776

  • 江戸絵画の流れを分野別にコンパクトにまとめ、名画の図版約200点を掲載。代表的な画家を網羅するとともに、美術的価値の高い作品を集めた、最適の江戸絵画入門。

  • 日本絵画について無知と言っても過言ではない私にとって非常に分かりやすくてよかった。
    実物を観てみたい。

  • さまざまなジャンル・画家・画派の紹介もあって初心者にやさしい。図面もきれい。
    2014/01/24/金曜日@地元の図書館

  • こうしてみると、面白い画がいっぱいあるものだ!

    この本を通読して分かったのだが、私は浮世絵が好きじゃなかったんだな。正確に言うと、浮世絵のうちの何枚かをあまりにも見慣れてしまって、それがなんだか陳腐なものに思えていた。で、何も知らないものだから日本画=浮世絵だと思っていて、それで日本美術全体に興味がないと思い込んでいたというわけだ。書いてて恥ずかしくなってきた。無知!

    やっぱり、奇想の画家にびっくり。岩佐又兵衛、狩野山雪、伊藤若冲、曽我蕭白、長沢蘆雪、など。ぶっとんでる。

  • 入門書としてオススメ。図版も美しいです。

    江戸時代というくくりなので、紹介されている絵師は多い。そのため一人に対して紹介される絵は少ない(1〜3点)。特定の絵師のことが知りたい場合は他の書籍のほうがいいかと思います。

  • 太陽78年11月号 3/10中古

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