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みんなの感想・レビュー・書評
【努力とは、八方ふさがりの状況下で脳みそを使って、知恵をふり絞って切り拓いていくことだ!】 論理的に説明されるとすっと入ってきやすい。タモリかな?が言ってたけど、体重を減らすのは摂取カロリを減らせばよいだけだから簡単だと。たしかにそのとおり、減らせば痩せる。 では減らした後の維持をどうするかを漠然とイメージできていなかったので、この本が参考になった。 あと、機械とかと同じく体にも休養... 続きを読む »
一般の人でもわかりやすく格闘家の「減量」について記載してあります。
短期間で減量するためには普段からの体づくり、食生活についても
コントロールする必要がある。
最近は「◯◯だけダイエット」という
安易なダイエットが蔓延していますがそれはひとつの方法として
考えて取り組んだほうが良いと思います。
本書でどのようにして体をコントロールするのかを
学んでからダイエットに励むと
より一層効果が得られると思います。
栄養のバランスをとる、水分を補給する、十分な量の食事をとる。
その上で、ストレッチで体をほぐして、無理のない有酸素運動をおこなうことで基礎代謝を上げ、結果的に減量にもっていく。
「○○ダイエット」のような「これをやればやせる」を「すべて不十分」と指摘し、体づくりという当たり前の観点からダイエットに言及しており、とても説得力がある。
ダイエットに王道なし。きちんと体と向き合うことが大切なのだと今更ながら痛感させられた。
■トレーニング
①カラダに必要量の水分が不足すると代謝が下がる。
②スナック菓子は消化に大量のビタミンB群が消耗されるので、トレーニングの疲労回復が大幅に遅れます。塩分の過剰摂取は一発で脂肪燃焼を止める。
③運動の基礎(1、有酸素運動 2、筋トレ 3、ストレッチ
④運動しても脂肪が燃えにくい人のほとんどが、内臓疲労状態におちいっている。消化能力の弱い多くのタイプは、例えば昼に食べたものが消化しきれず、胃の中に残留物が残ったまま夕食を迎えることになります。運動と消化にエネルギーが分散される。
⑤ポイント:食べ過ぎない、バラバラの時間に食べない、睡眠時間を十分確保する、食べた直後は運動しない&運動直後は食べない、運動をやりすぎない。
カラダに必要な分の栄養をきちんと取って、きちんと循環できていれば太らない、という至極真っ当なことが書いてある本。
格闘家の減量の仕方がはじめにきてるから納得できるかも。
運動しててもやせにくくなってる人は疲労がたまって代謝がうまくいっていないのが原因とか、バランスよく栄養をとることが大事だと実感させられる。
私の場合は胃腸の疲労と睡眠不足だろうなぁ…
ダイエットするのにもノウハウが重要。ちまたの、なんとかダイエットが間違ってることがよくわかる一冊!
すごく面白かった。体脂肪率3割の一般人が手にとってすいませんでした…と謝りたくなるような、運動する人向けの本だと思いました。一応一般人むけの部分もあるけど……たぶん役立てられないだろうと思うw
構成松本幸代
著者は修斗田村のトレーナー
基礎代謝の重要性
塩分は脂肪燃焼の敵です(1日10gまで)
脂質もよくない(塩分と脂質がだめ)
炭水化物は代謝アップに役立つ
胃の中に残留物を残したまま次の食事=慢性的な内臓疲労
有酸素運動目標心拍数 (220-年齢)*0.6から0.7
有酸素運動軽くていいのでダラダラと。






