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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
タイトルとはかけ離れたただの回顧録が多いベースボールマガジン社新書の中では評価できる一冊。ナショナルチームのヘッドコーチを務め、WBCで日本を優勝に導いただけではない人間的魅力を感じさせる。
選手派遣拒否問題など、真実を追及してくれた方が内容的には面白くなるのだが・・・
2011-07-29
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内容はともかく。常体と敬体が混じった文章はとても読みにくいです。編集者さん、何とかしてください。
2010-02-15
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WBCの投手コーチを務めた山田さんの本。現役時代、わが阪急ブレーブスのエース山田の完投勝利を西武球場で見ました。だからやっぱり「山田さん」なんですよね。
本書を読むと、山田コーチが選手に何か言うとき、タイミングにいかに気を使っているかがよくわかる。似ているものとしてはサラリーマンのブリーフィングがありますが。いかにさりげなく、いかに自然にきりだすか、ってやつですよね。
イチローとの信頼関係のくだりは頼もしいです。そして二人の共通点は「グラウンドでは美しくあるべき」(p.183)なんですね。すばらしい。
2009-08-05
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全5レビュー中 1 - 5件を表示






