職業サッカークラブ社長

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著者 : 野々村芳和
  • ベースボール・マガジン社 (2013年4月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784583105499

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職業サッカークラブ社長の感想・レビュー・書評

  • 続編も出してくれると嬉しいですね。

  • ののさんの本、やっと読みました。書き方がわかりやすく、頭にすーっと入ってくる。心の持ちよう、視野の広さ、賢さが印象に残った。そして、来年はゲーム観に行こうと決意。

  • ののさんの思いが十二分に伝わってくる。今季残念ながらJ1にはいけなかったけど、何とかして盛り上げようと様々な企画をしていたこと。チームの収入が如何に出るかということでも色んな努力をしていたのはわかった。きっと野々村さんが社長ならいいチームになる。

  • コンサドーレ札幌のファン本かと思ったら、予想以上に経営について深く語られていて、野々村社長がいままで携わってきたサッカー界での経営の考え方が詰まっています。

    サッカーを一つのビジネス市場として考えてみると、コンサルティング面でも楽しめます。特殊なマーケットに適した考え方として参考になりますので、コンサドーレだけではなく、【サッカー】と【経営】の両方に興味がある方なら楽しめる内容かと思います。

    もちろんコンサドーレの歴史的なことにも触れられているのでコンササポにもオススメです。

  • サッカー解説者のイメージが強い野々村さんだが、今期からコンサドーレの社長になったようで、その本が出ていた。ので、読んでみた。
    元サッカー選手で解説経験もあって、ちょっとした経営も経験しているための白羽の矢といった感じらしい。
    サッカー経営に何が必要なのかを彼なりに考えた結果のことが綴られている。彼のチャレンジがうまくはまれば、またコンサはJ1にあがってくるだろう。目標はバルサのようなクラブ文化らしい。
    ジェフにもこういったフロントになると、もっと変革ができるような気がするんだけどなぁ。まあ、スポンサー、親会社の意向の恩恵も大いにあるから難しいけど。
    なかなかオススメである。

    ■目次
    はじめに
    男の決断
    愛する北海道
    必要とされる存在
    選手生活にピリオド
    独立とメンタル
    クラブの社長への挑戦
    ルーキー社長からの発信
    不退転の決意
    解説の原点
    憧れはモウリーニョ?
    岡田監督に見たリーダー像
    キャプテンとしての矜持
    日本ハム・ファイターズ
    最近の若者について
    プロビンチアイズムの可能性
    日本サッカーのために
    育成は重要なソフト
    コンサドーレ札幌が向かう道
    監督力
    夢を売る
    『野々村芳和社長』を知る
    AKB的発想/セカンドキャリア
    人間力
    幸福度上昇
    野々村式リーダー論

  • このGW、札幌に帰った時の目的の一つがこの本を買うこと。
    新社長が何を考えているか知っておかないと。
    コンサも社長も応援していきます。

  • 解説と同じで、わかりやすい文章。今までに色々なところで出てきた、現時点でのノノさんとコンサドーレの総まとめな本。仕事もサポももっとがんばらなきゃなと思えた。

  • まぁ、買わざるを得ないよねぇ。

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職業サッカークラブ社長の作品紹介

コンサドーレ社長就任の真相-そして、心に秘めた、ある"決意"とは!?新社長・野々村芳和の構想、思想、理念がすべて凝縮された新時代の地域発展宣言。

職業サッカークラブ社長はこんな本です

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