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みんなの感想・レビュー・書評
京都守護職就任から戊辰戦争まで、天皇と将軍に信頼されていた時代から「朝敵」と呼ばれるまで。
2010/12/13
2010-12-14
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すらすら読めた。
会津はひどい仕打ちを受けたんだ!そういうことなんだ!と思う。
だけど、会津と薩長の対立を客観的に研究していきたいなって思った。
どちらかに詳しくなれば、もう片方のことは知らないわけで。
長州や薩摩にくわしい本も読まなきゃって思った。
卒論のテーマも見えてきた。
2010-05-06
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孝明天皇に最も信頼された天皇の軍隊の会津藩が、なぜ朝廷に背く賊「朝敵」と見なされてしまったのか。
その歴史的からくりを暴きながら、会津藩の不当な扱いについて切に訴えた1冊。
いつもは割りと平等な視点で書かれている印象があるのですが、今回は凄く会津よりに書かれていた気がします。
作者さま自身が自分の気持ちを率直に書いたとあったので、ますますそう思うのでしょう。
読んでいて会津の人々の悲痛な叫びが伝わってきて胸撃たれました。
薩長との和解はいつになったら成立するのでしょうか…。
(2010/02/04読了)
2010-02-04
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全4レビュー中 1 - 4件を表示






