必ずYESといわせる「話し方」 (ベスト新書)

  • 20人登録
  • 3.00評価
    • (1)
    • (0)
    • (7)
    • (2)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : 福田健
  • ベストセラーズ (2008年4月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784584121825

必ずYESといわせる「話し方」 (ベスト新書)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 話し手が話したい論点を邪魔しないできく。
    そうしないと話が噛み合わない

    あなたが参加するとわかれば、喜ぶ人が多いも思うので。その人のアクションでみんながプラスになると伝える

    仕事を任せて不安がられるときは、
    一見〇〇は〜なことがいいと思われがちだが、実際は△△。君は〜もできるし、信頼されてて、△な人だと思うよ。⇒なるほどそれなら自分にもできると思わせる

    場面を目に浮かぶように表現
    強く出て一歩下がる
    例 今日中でなくてもいいよ。

    相手にも出番を与える

    共通点から斬りこむ


    目の付けどろこが違うね
    あまり上手くやるなよ、後がやりにくいから。
    君がいないと僕が困るんだ
    たしかに。私もそこまでは気付かなかった
    よく考えてみて。このプロジェクトは君が動かしてるんだよ
    〇〇だから、みんながついてくるんです
    どうしてそう素早く先が読めるんですか
    ちょっと知恵をかしてほしいんだけど


    相手の要望を知る。
    自らが本心を示す

    本当に申し訳ないのですが、都合がつかないんです
    ごめんなさい。私の失敗です



    今日はお返事を伺いに来ました
    近くまできたので、挨拶に伺いました

    一回を短く、回数を多く人と接する。

    同じ間違えをしないために、今後どうしたらよいか一緒に考え見ないか

  • 人と関わる上での礼儀や、自分の意見を通すためのちょっとしたテクニックが紹介されています。
    どれもごく当たり前のことといってしまえばその通りですが、読みやすく分かりやすくまとめてありました。

    挨拶をする、お礼を言う、は人付き合いの基本ですが、うっかり忘れてしまっていたり、言いにくい雰囲気に飲まれて言葉を飲み込んでしまったりする場合がありました。
    やはりこの二点は、いつでもどこでも遠慮せず言っていきたい言葉ですね。

  • コミュニケーションについて書かれた本。会話や説得、褒めるなどのコツが書かれています。
    一般的な内容なんだけど実行出来てないことも多いなと思わされされました。

    会話について見直すきっかけを与えてくれます。

  • まー、一般的なことかなーと。

  • コミュニケーションの取り方、交渉の時に気をつけるべき点などが1冊でまとめてある。項目ごとによい例、悪い例を挙げてあるが、これらはあくまでも例にすぎず、全体的に「必ず」というタイトル程の説得力はない気がする。この本に書かれている内容を、日常でどれだけ応用できるかがカギになると思われる。

全5件中 1 - 5件を表示

福田健の作品

必ずYESといわせる「話し方」 (ベスト新書)はこんな本です

ツイートする