誰とでも10分以上会話が続く本 (ベスト新書)

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著者 : 植西聰
  • ベストセラーズ (2010年3月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784584122716

誰とでも10分以上会話が続く本 (ベスト新書)の感想・レビュー・書評

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  • 他人と会話をするのは苦手
    という人も多いのではないでしょうか?

    私もかなり苦手な方です。

    しかしながら、仕事でも、プライベートでも
    他人とのコミュニケーションは不可欠。

    そしてよいコミュニケーションができるかどうかで
    うまくいくかどうかは大きく左右されるものです。


    本日ご紹介する本は、

    ”会話が続かない”人のために、
    最低でも10分は相手と楽しく会話ができる
    テクニックを示した1冊。


    ポイントは
    「事前準備」

    会話が苦手な人ほど、
    会話をするための事前準備をしないものです。
    そして、話ベタな人は、その場で考え、
    思いつきで話をする傾向があります。

    相手の情報を調べておいたり、
    日頃から会話のネタをメモしておいたり。

    会話が苦手な人なりに、
    事前にできることはたくさんあります。



    「話す練習」

    苦手なことができるようになるには
    何事も練習が必要です。

    ”週に一度は自分の新しい体験を誰かに話す”
    というようなことを練習だと思って継続的にやっっていくと、
    話すことへの抵抗がなくなてきます。


    「表情」

    無表情はコミュニケーションを阻みます。

    少し大げさなくらいに筋肉を動かす練習をしてみましょう

    大げさなリアクションをしたとしても
    自分が思うほど、周りの人は思わないものです。



    「褒める」

    自分からあいさつした後で、
    ほめ言葉を付け加えること。

    普段の会話の中で、なにげなく褒める練習をしておくと
    相手に好意をもたれやすくなり、
    話しやすくなるものです。

    ぜひ、読んでみてください。



    ◆本から得た気づき◆
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    仕事でも、恋愛でも、近所付き合いでも、他人とのコミュニケーションは不可欠
    会話の目的は、「うまく話すこと」ではなく、相手と親しくなること
    大切なのは、相手の提供してくれた話題に関心をもつこと
    人と会うときは、相手を楽しませるサービス精神を持つ
    自分の意見を伝えるより、相手の話を受け止めることを優先する
    アウトプットの練習方法=週に一度は自分の新しい体験を誰かに話す
    相手の話したことに対して、大きなリアクションで反応すること
    潜在意識に「私は人と上手く話せる」と刻み込むには、実際に人と上手く話せた経験を増やすこと
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ◆目次◆
    第1章 会話をつまらせる心理的要因
    第2章 事前の準備が会話を盛り上げる
    第3章 失敗しやすい話し方
    第4章 こんな会話は相手を黙らせる
    第5章 会話がはずむ10のコツ
    第6章 簡単に会話が続く話題選び
    第7章 話を盛り上げるしぐさ
    第8章 潜在意識を味方につける
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ◆マインドマップ◆
    http://image02w.seesaawiki.jp/f/2/fujiit0202/357f7c384612c49b.png
     

  • 幾つかためになるアドバイスあり。実践してみよう

  • 読みやすくて、簡単に使えるような内容が詰まっていた!

  • タイトルに釣られて買ってしまいました。
    前半を読んでいると当たり前なことしか言ってないので
    正直読む必要は無かったかなと思いましたが
    読み終わってみてそれなりに参考になった部分もあったので
    まぁいいかなと。

    全体的な印象としてデートとかで緊張して会話が続かない
    人向けの話になっているように思いました。
    既婚者としてはそういう部分は全く役に立たなかったですがね。

    子供が一番恐れる表情は怒った顔ではなく無表情だという
    ことが書いてありましたが
    ウチの息子がスリムクラブの真栄田を恐れる理由が分かりました。

  • うちの親にも読ませたい。

  • ちょっとした心構えで大きな差です。
    思い当たる節があり気を付けたいです。

  • 仕事でも、恋愛でも、ご近所づきあいでも、人とコミュニケーションをとることは不可欠です。
    なかでも会話は、コミュニケーションをはかるために重要といえます。
    営業成績のいいセールスマンは、会話術がたくみです。
    それほど外見がいいわけではないのに、異性から人気のある人は、必ずといっていいほど会話が上手です。
    しかし、現実には「人と会話が続かない」という人が増えています。
    本書は、そんな「会話が続かない」人のために、最低でも10分は相手と楽しく会話ができるテクニックを示すものです。

  • とても分かりやすく、短時間で読了できる。
    当たり前のことが書いてあるが、その当たり前のことを再確認させてくれて、実行しようという気にさせてくれる。
    誰にでも出来る簡単な事しか書いていないので、実用性が高いと思う。
    潜在意識に関する話は特に勉強になった。

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