比べない生き方 (ベスト新書)

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著者 : 小倉広
  • ベストセラーズ (2011年4月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784584123256

比べない生き方 (ベスト新書)の感想・レビュー・書評

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  • 電子書籍で読んだが、紙の本を買いたくなった。

    お気に入りのページに付箋をつけて読み返したい。

  • 「会社で苦しみをなくすシンプル思考」が琴線に触れたので他の著者の本にも手を取りました。重複するとこも多かったですが、禅の思想や、孔子老子の考え方の違いなどなるほどと思う点も多く、か弱い自身の軸をつくる1つの土になってくれた本だと思います。

  • 諸法実相はなんとか意識出来そう、~なる時は~なるが良し、と思うだけと言えばだけなので。
    利己を利他のための行動に変えたり、自分だけが変わろうとしていく意識は保つのが大変そう。
    比べないというよりも、他人を変えようとしないための考え方が大きかった。
    すぐ実践出来るかどうかはさておき、読んでいて「そうだな、変わりたい」と思わせてくれるので再読したい一冊だった。

  • 「諦める」(ギブアップする)のではなく「明らめる」。


    物事の本質を明らかにする。世の中の原理・法則の通りに合わせて行く。逆らわないこと。病気になったらそれが自然の摂理。無理して騒がず、苦しまない。それが本当のあきらめる。無為自然。ムリせずありのまま生きる。上善如水。いまのままでいい。ダメな自分を見せる。欲を出さない。比べない。老荘思想。

  • 小倉さんの本は、あまり内容を確認せずに
    本を買ってしまう著者の一人です。

    この本は、「目標を目指して頑張る必要性」と
    「その中で生じる悪の心(自己中心的な考え・
    他人を疎かにする行為)」の間で生じる矛盾を
    どう解消していくかをわかりやすく解消してくれる本。

    簡単に言うと本書では、目標に向って頑張る必要性は認めながら、
    その結果にはこだわらず、失敗を繰り返しても
    諦めないでチャレンジすることを勧めています。

    当たり前と言えば当たり前の結論なのですが、
    上記の矛盾をコンパクトにまとめてくれているのが
    とても読みやすく参考になりました。
    一時期、カツマー(勝間和代を目指す人)v.s.アンチカツマー間で
    論争が起こりましたが、結局二つの相反する意見を統合した
    著者の意見が個人的にはしっくりくると思いました。

    一読の価値アリの一冊です。

  • 和図書 159/O26
    資料ID 2011200070

  • O森さんのレビュー。猪突猛進に仕事に突き進む中で、最近苦しいと感じていたことが、本書を読んで楽に
    なりました。働く心の持ち方、人生の心の持ち方が本当に参考になります。OHDだから推薦しているわけでなく、本当にオススメの1冊です。

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