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みんなの感想・レビュー・書評
第1章 覚悟の時代がはじまった
第2章 覚悟ある老いと覚悟なき老い
第3章 老いを迎えるのに必要な覚悟
第4章 老いとがっぷり向き合う覚悟
第5章 老いとは孤独であると知る覚悟
第6章 老いを友として生きていく覚悟
第7章 余生でお金とつき合う覚悟
第8章 歳をかさねても健康である覚悟
第9章 生涯現役で生きていく覚悟
よりよく老いるには?
→覚悟をし、志を持ち続ける
覚悟とは、決意の凝縮
人生の質を高め、時間を大切にする
男性の老い について書かれている。著者が男性だから当たり前だけど、やっぱり老後の過ごし方って男女で差がある気がするので、参考具合は低かった。「何をしてもいい自由、何もしない自由」を選ぶことができるのが自分次第、だから「何をしてもいい自由」を選ぼうじゃないか、というくだりが非常に印象深かった。
本屋で積んであったので,つい気になり購入.
年をとっても周囲の人に甘えて依存せす,自立することを強調している.ただ著者の経験を述べている箇所が多く,半分自慢話のようにも聞こえる.
お年寄りには様々な障害のレベルがありますし,全ての方が著者の言うように過ごす,というのは難しいとも感じました.
特に冠婚葬祭に関するところで同意できない,と思ったのは自分の考えがまだ若者思考だからかな.
正直、震災後は被災した訳ではないのに、メゲていた。
「これからどうして生きる意味を見出していけばいいのか」厭世的な気分から抜け出せない自分がいた。
森村さんは言う。「老いる覚悟」を決めろ、そうでなければ生きている価値などない!との檄が飛ぶ。
余生は人生の決算期、可能性の狩人として生涯現役で生きろと・・。平凡な仲にドラマを自発的に求めることが「覚悟」なのだと。「霧立つや昨日を拒む今朝があり」






