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老いる覚悟 についての感想・レビュー・書評


老いる覚悟 (ベスト新書)
34人が登録 ★3.14

著者: 森村誠一 
本 / ベストセラーズ / 172ページ / 2011年05月10日発売
ISBN/EAN: 9784584123300
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評価平均: 3.14
登録数: 34
レビュー数: 7
価格: ¥ 800 (参考価格:¥ 800)

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みんなの感想・レビュー・書評

夜半ノ嵐さんのレビュー 5 読みたい

第1章 覚悟の時代がはじまった
第2章 覚悟ある老いと覚悟なき老い
第3章 老いを迎えるのに必要な覚悟
第4章 老いとがっぷり向き合う覚悟
第5章 老いとは孤独であると知る覚悟
第6章 老いを友として生きていく覚悟
第7章 余生でお金とつき合う覚悟
第8章 歳をかさねても健康である覚悟
第9章 生涯現役で生きていく覚悟

prepre1212さんのレビュー 読み終わった

よりよく老いるには?

→覚悟をし、志を持ち続ける
覚悟とは、決意の凝縮
人生の質を高め、時間を大切にする

sundy-sundyさんのレビュー 3 読み終わった

男性の老い について書かれている。著者が男性だから当たり前だけど、やっぱり老後の過ごし方って男女で差がある気がするので、参考具合は低かった。「何をしてもいい自由、何もしない自由」を選ぶことができるのが自分次第、だから「何をしてもいい自由」を選ぼうじゃないか、というくだりが非常に印象深かった。

敦子さんのレビュー 積読

 只今、だんなさんへ貸し出し中(笑)2011/11/3

majimajimajimaさんのレビュー 3 読み終わった

本屋で積んであったので,つい気になり購入.
年をとっても周囲の人に甘えて依存せす,自立することを強調している.ただ著者の経験を述べている箇所が多く,半分自慢話のようにも聞こえる.
お年寄りには様々な障害のレベルがありますし,全ての方が著者の言うように過ごす,というのは難しいとも感じました.
特に冠婚葬祭に関するところで同意できない,と思ったのは自分の考えがまだ若者思考だからかな.

tomoclipさんのレビュー 3 読み終わった

正直、震災後は被災した訳ではないのに、メゲていた。
「これからどうして生きる意味を見出していけばいいのか」厭世的な気分から抜け出せない自分がいた。

森村さんは言う。「老いる覚悟」を決めろ、そうでなければ生きている価値などない!との檄が飛ぶ。

余生は人生の決算期、可能性の狩人として生涯現役で生きろと・・。平凡な仲にドラマを自発的に求めることが「覚悟」なのだと。「霧立つや昨日を拒む今朝があり」

解放された読書人さんのレビュー 読み終わった

覚悟が必要です。

全7レビュー中 1 - 7件を表示
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