断捨離エイジング ひき算の効用 (ベスト新書)

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  • ベストセラーズ (2011年12月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784584123553

断捨離エイジング ひき算の効用 (ベスト新書)の感想・レビュー・書評

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  • 断捨離をアンチエイジングの視点からとらえた本。アンチエイジングの坪田一男との対談は面白い。細胞レベルでも、いらない物を捨てる行為がなされていることは興味深い。
    以下、個人的メモ。
    ●人間は遺伝子レベルで食べ過ぎるようにできている。
    ●物を捨て、ゆとりが生まれたところに良いものが入ってくる。
    〉状況を変えないと解決策も湧かない。

  • 不安ですか?親にあなたが心配と言って育てられませんでしたか??

  • とくに、目新しいことは書かれていなかったが、断捨離の刺激は受けました。

  • 断捨離とエイジングにどんな関係があるのか、と思っていましたが、カロリスというものでつながっており、断捨離はその考え方そのものでした。カロリスは今流行っているDr.南雲の健康法とも通じる感じで、詳しく学びたいと思いました。ダイエット本では、長時間の空腹は太りやすい身体を作るなどと書かれているので、その辺りとの関連も知りたいなぁと思います。
    片付けのための断捨離が、モノに対する考え方を変え、身体に入れるものを取捨選択しダイエットに成功するという話もあったので、やましたさんの他の本も参考にしながら、片付けをしていきたいです。今日は、ちょっと少なめかなくらいの量で夕飯をやめておいてみました。まだ物足りなさを感じますが、慣れて身体の良い変化を楽しみにしたいです。
    余計な知識を減らしていくと、知識に縛られていた精神は開放されて自由自在にあるがままに生きられるようになる。モノを断捨離することが、知識を断捨離することになる。使いこなせる知識を持っていることが、知恵を持っていることになる。脳内の詰まりを除くには書く、話すが大切。これが「捨」のアクションになる。

    カロリスや情報の制限など「ゆるやかな拘束」が、好循環を生み、身体を心地よい方向へと調節する。この作用が「精神」と密着に連動する。
    超能力(モノを厳選し、自分とモノの関係性を知り、取捨選択したモノを受け入れて、それに感謝する気持ちを持つこと)で、小さな幸せに気づくことで、人生を愉しむ。
    断捨離で自分軸を取り戻し、毎日自分らしく「ごきげん」に生きていく。自分がごきげんになることで、周りにごきげんの輪を広げる。そんな人生を歩みたいと思いました。

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