女王とプリンセスの英国王室史 (ベスト新書)

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著者 : 林信吾
  • ベストセラーズ (2013年9月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784584124208

女王とプリンセスの英国王室史 (ベスト新書)の感想・レビュー・書評

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  • エリザベス1世と2世を中心に
    テーマごとに、英国王室史を解説した本。

    第一章 女王の治世は安定する 英国史を彩った女王たち
    第二章 離婚したさに国教会創立…? 宗教改革と最悪の混乱
    第三章 無敵艦隊になぜ勝てたのか? エリザベス1世の戦争
    第四章 大英帝国の斜陽が始まった エリザベス2世の戦争
    第五章 王権の影の悲劇とは メアリとダイアナ
    第六章 人気なくして王位なし!? 岐路に立つ王権

    ・エリザベス1世と2世の治世の比較という視点が面白い
    ・首相も臣下。毎週火曜18時半からのオフレコ会談@バッキンガム宮殿
     ウィルソンとキャラハンとの会談を好んだ
    ・エリザベス2世とサッチャー首相の対立関係
    ・マンチェスターユナイテッドのPR担当者をヘッドハンティングして
     王室のイメージチェンジを図っている

    クイーンズライフから歴史的なエピソード、現代の王室事情まで
    なかなか興味深い内容が盛りだくさんでした。
    誤字脱字、内容の真偽不明のものが散見されたので
    ★4つのところを★3つとしました。

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女王とプリンセスの英国王室史 (ベスト新書)の作品紹介

本書では英国王室の歴史を紐解くとともに、王権とはどういうものか、現代社会における王家のあり方とは何かを解説する。日本人のための英国王室入門書!

女王とプリンセスの英国王室史 (ベスト新書)はこんな本です

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