「イラッとくる」の構造 (ベスト新書)

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著者 : 榎本博明
  • ベストセラーズ (2014年11月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784584124567

「イラッとくる」の構造 (ベスト新書)の感想・レビュー・書評

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  • イラっとくる、をうまくコントロールできることの大切さがよくわかった。周りの人たちと楽しく過ごすため、自分が気持ちよく生きるためにとてもだいじなことだと思う。いろんな怒りコントロールの方法がきめ細かく書いてあってぜひ実践していこうと思った。

  • 怒りについての解説書

  • 請求記号:141.6/Eno
    資料ID:50077940
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

  • イラっとくる人、損しますよ。イラっとしないために、ちょっと見方を変えてみましょうという本。耳が痛い。
    でも書いてあることはよくあるやつ。なかなかできないんだよなこれが。怒鳴ると腹が立ってくるから怒鳴らない。一呼吸おく。数を数えるとか、、実況中継してみるとか、怒りの言葉でないセルフトーク(許せないではなくたいしたことないとか)。役割に徹する。視点を変えてみる。相手の視点に。状況を見直す。上から目線で見ておく。読み替え。自分の価値観は棚上げ。分かり合えないこともある。イラっとするタイミングを知っておく。ネガティブな思いは反芻しない。ネガティブな思いは口に出さない。劣等コンプレックスを治す。要求水準を下げる。なんで?をどうしたら?に変える。
    腹たつことがあったら書いてみる。
    すべておっしゃる通り。。

    最後の「書いてみる。」これは面白いかもしれない。

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榎本博明の作品

「イラッとくる」の構造 (ベスト新書)の作品紹介

本書では、怒り感情のメカニズムから、キレる衝動を回避する応急処置の方法、そして、イライラを溜め込まない心の習慣など、心理学的見地から分析し、怒り感情のコントロールについて有効な方法を提示する。不機嫌な時代に生きる現代人必読の1冊である。

「イラッとくる」の構造 (ベスト新書)はこんな本です

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