ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

野村の「眼」―弱者の戦い についての感想・レビュー・書評


野村の「眼」―弱者の戦い
98人が登録 ★3.72

著者: 野村克也 
本 / ベストセラーズ / 264ページ / 2008年03月26日発売
ISBN/EAN: 9784584130568
rank5 (12)
rank4 (15)
rank3 (21)
rank2 (1)
rank1 (1)
評価平均: 3.72
登録数: 98
レビュー数: 15
価格: ¥ 1,575 (参考価格:¥ 1,575)

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

ユダさんのレビュー 2 読み終わった

これをくれた人の意図した内容とは違っていたらしいが、意外と面白かった。
内容的には独りよがりな感もあるものの、超一流のイチローたちのような人間でないと自覚している野村監督がいかに頭脳プレーでその才能をカバーし、いっそ華々しいほどの功績を築き上げてきたかが分かる。
野球に興味がない私に言わせれば野村監督はいつも皮肉や嫌みをぼやいている不機嫌そうなおっちゃんというイメージしかなかったのだが、

torosukeさんのレビュー 3 読み終わった

ノムさんですね。
その考え方に近づけることで、ちょっと親しみがわいてくる。
ID野球とか、再生工場とか、いろいろ言われるが、それだけスゴイということ。
よく考えている、それも常に。リーダー論というわけでもないと思うが、やはり強い意志があって、リーダシップが発揮されるのだと感じた。

熱血虎党さんのレビュー 5 読み終わった

非常に参考になる良い本だった。 個人的には、「はじめに」が刺激になった。以下に引用する。楽天のキャンプでの訓示の言葉である。 「「限界」という言葉を簡単に口に出して言うな、結論を急ぐな。本当にやるべきことをやって、入団時からバットを振りまくって、理想を求めてやっていって、どうしても結果が出ない段階で初めて「技術的限界」と言えるのだ。やることもやらないで「限界」などと言うな。お前、バット何回... 続きを読む »

板東EIJIさんのレビュー

むかしの話がたくさんあって野村監督ファンの僕にはたまらない内容でした。南海に勝つには、まず、あの野村の顔を腐った豚のような顔に変えてしまえば勝てる。(西鉄・三原脩談) 杉浦の性格を知っていたのであえて文句は言わなかったが、他の選手なら一戦交えていただろう。(稲尾のピッチングフォームを研究していることをオールスターで杉浦にばらされた際) などなど。すべてうろ覚えなのはブクログ※のせいです。

※この本について書いてる途中にブクログがリニューアル作業を始めてしまったので書いてた内容全部消えてしまいました。

ucym100さんのレビュー 4

リーダーは言葉が命 安岡正篤 活学 見ろ、考えろ、備えろ いい仕事は必ずだれかが見ていてくれる 自己コントロールとは欲から入っていかに欲からはなれるか

タイガーたいぞーさんのレビュー 5

借り読み:2008/10
・組織作りで一番大切なこと。人間教育、人間形成が基本。
・鈍感は悪。
・組織はリーダーの力量以上には伸びない。
・安岡正篤『活学』
・自己コントロールとは、欲から入っていかに欲から離れるか
・人間、沈まないとジャンプはできない。それが謙虚ささであり、素直さである。それがなければ進歩はない。感謝というのは、人間形成の基本中の基本である。これが無形の力ーすなわち考える力、感じる力、備える力に発展していく基である。(以上、本書より抜粋)

ichiro.marinersさんのレビュー 4

私は、野村監督の野球に対して ・個々の選手のレベルを引き上げ、人格的にもスキル的にも優秀なリーダーを育て上げ、チームとして有機的に行動できるようにすることにより、長期的に強いチームを作り上げる。これにより、野村監督が去った後も、チームの能力は持続する。 ・日本シリーズなどの短期戦においては、徹底的に相手の弱点を探しそれに付込む事により勝ちを求める。 というイメージを持っている。  私が、興... 続きを読む »

大谷 和明さんのレビュー 4

さすがに名物監督としてならしてきたID野球の野村氏らしい好著。
生い立ちから選手時代のエピソードや同時代を生きてきた選手・名将たちへの分析か感想など、これからリーダーとして貢献していく立場にある人間にとっては、いろいろと示唆に富む内容である。

いまいさんのレビュー 4 読み終わった

のむさんの新刊。
書いてあることは、既発のものとほぼ同じ。
ただ、マー君や山崎が出てくるなど、最近の話も折り混ぜられている。

のむさんの本を読むなら、これか、『野村ノート』から始めるといいと思う。

tanoshikuさんのレビュー 1

未読(読みたい本)

ksk0209さんのレビュー 4

最近はやりの野村監督本。いかにして卓越した戦術眼を持つようになったかについて、自身の生い立ちから振り返っている。いかにして弱者が強者を負かすかという視点は、競争戦略の基本「差異化」にもつながる部分で、参考になる内容。やや自慢話風なのは鼻につくが。

オギノ通りさんのレビュー 3

★球界裏話+α★立ち読みで読破。納得はするが驚嘆するほどの内容はなかった。天才が努力するから恐ろしい、とはまさにその通り。日本シリーズで完全試合目前の山井を交代させた中日・落合監督に対し、スター選手だった人は自分が目立たないと気が済まない、と分析するのが一番笑えた。自分なら交代させられないと言いつつも、本人も(当時のことは知らないが)スター選手だったはずでは。高卒4年目から主力打者だったのだから。花開くまですごく苦労したように思っていたが、意外に下積み期間は短かったんだな。

consultant-marioさんのレビュー 5

プロ野球楽天ゴールデンイーグルス監督野村克也が著者。

少し野球に偏った話があるものの、

どういう人材がリーダーとして活躍できるか?

人材はどう育てていくものなのか?

弱者の戦い方とは?などビジネスに応用できることがたくさん書かれています。


非常に学びが深い本なので、野球に興味がない人でもオススメです!!


ちなみに野村監督の中で1番好きな言葉は
『先入観は罪、固定観念は悪』
という言葉です。

羅誠さんのレビュー 5

野球人ノムさんの野球を軸にしたいろいろな話が載っています。
人生の糧にどうぞ。

若林 千尋さんのレビュー 3

(単行本 - 2008/2/26)

全15レビュー中 1 - 15件を表示
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ